
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2023年06月17日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
今日は久しぶりの晴れです。家族全員分の布団を干そうと運んでいると、洗濯物を干していたお隣の奥様とベランダ越しにバッタリ。
「いい天気だけど、布団干さないの? 」と聞くと「重たいし面倒だから干さないのよ」ですって!
そういわれてみると、最近は布団を干しているお宅が減った気がします。みんななぜ布団を干さないのかしら? 早速調べてみましょう。
「kufura」が20〜50代の主婦146人を対象に行ったアンケートによると、布団を干す頻度について以下のような結果が出ています。
なんと、約3割の人が布団を干さないと回答しています。干していると回答した残りの7割の人の中では、週1回がもっとも多いという結果に。
ほぼ毎日干す人は、毎日干すことが習慣になっていたり、家族が汗っかきで干さざるをえなかったりなどの理由があるようです。
反対に、まったく干さない方は、花粉やPM2.5などの空気中の汚れが付着することへの不安や、重い布団を運ばなければならないことを理由として挙げています。また、定期的に布団乾燥機を利用しているため、無理に外へ干す必要がない場合もあるようです。
布団を干すとき、なんとなくベランダの壁に引っ掛けているだけでは、布団の寿命を縮めてしまうかもしれません。布団の寝心地と清潔さを長期間保つためには、以下の5つのポイントを押さえておく必要があります。
布団を干すときに重要なのは、湿度が低いことと風通しが良いことです。布団は湿気を吸いやすいため、早朝や夕方に干すのは避けましょう。
具体的には、午前10時〜午後3時頃に干すのがベストです。綿布団は2〜4時間、合繊布団は1.5〜3時間、羽毛布団は1時間ほどを目安に、途中で裏返しながら両面をしっかりと乾燥させてください。
ただし、直射日光に当てると紫外線で布団が傷んでしまう可能性があります。天日でないと干せない場合は、布団カバーやシーツをつけたまま干すと、布団が傷むのを予防できます。
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参照:kufura
イラスト:飛田冬子
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