
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2023年06月01日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
観葉植物が大好きなワタシ。部屋に飾るだけでインテリアとしても楽しめるし、なんだかリラックスできる気がします。
今日もリビングの観葉植物に水をあげていると、土の表面に白い綿のようなものがついています。
「これってまさかカビ!? 大事に育てているのに、なぜカビが生えてしまったの? 」大事な観葉植物が枯れたら大変です! 対策も知りたいし、早速調べてみなくっちゃ!
そもそもカビは、温度や湿度、栄養があるところであればどこにでも発生するものです。そのため、土や肥料に水分と栄養が豊富に含まれる観葉植物は、適切に管理しないとカビが育ちやすく、あっという間に繁殖してしまいます。
特に以下のような状態の場合、カビが生えやすい環境になります。
観葉植物にカビが生える主な原因は、その設置場所です。窓がなく風通しや日当たりが悪い場所に置かれていると、鉢の内部に湿気がたまってカビが生えやすくなります。
また、水のやりすぎなどによって土の表面が常に湿っている場合や、肥料をやりすぎている場合も、カビが好む環境を作り出してしまいます。
観葉植物の土に生える白い綿状のカビは、植物にとって害はありません。むしろ生えている方が自然だといえます。しかし、見た目が悪いだけでなく、アレルギーの原因になる可能性もあるので、生えたときは以下の方法ですぐに取り除きましょう。
観葉植物の土に生えたカビを除去した後は、カビが生えにくい環境にすることが大切です。日当たりと風通しが良い場所へと移動させ、定期的に換気を行って鉢に湿気がたまらないよう注意します。
また、水はけの良い土に植え替えたり、受け皿にたまった水をすぐに捨てたりなどの対策も有効です。落ちた葉は土の上に放置せず、表面には無機質な土を使用すると、カビが生えるのを防げます。
土の表面にウッドチップを使っている場合、めくってみるとカビが生えていることもあるので、隠す必要がないのであればできるだけ使わないようにしましょう。
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参照:深山グリーン
イラスト:飛田冬子
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