
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2023年05月12日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
娘に誘われて、パーソナルカラー診断に行ったときのこと。「お母様は高貴なイメージのバイオレットがお似合いになりますよ」と言われてなんだか優雅な気持ちになりました。
でも、バイオレットって紫のことよね。パープルも紫だけど、どこが違うのかしら? 気になるので調べてみます!
日本では「紫」と一括りにされることが多いバイオレットとパープルには、それぞれ以下のような特徴があります。
【バイオレット】
【パープル】
バイオレットは「青紫系」の色を指す言葉で、藍色に近い青みのある紫のことです。
一方、パープルは「赤紫系」の色を指す言葉。青と赤の中間色で、どちらかというと赤みのある紫のことをいい、ローズやピンクの同類として扱われる場合もあります。
日本で紫というと、バイオレットも含めた紫系の色全般のことを指す場合もありますが、英語では紫=パープルです。
古代より洋の東西を問わず「紫」が高貴な色とされるのは、紫色の染料が非常に貴重だったから。
東洋では、紫根(紫草の根)を染料にしていましたが、濃い紫に染め上げるには大変な手間がかかりました。
西洋でもプルプラ(パープルの語源といわれている)という貝の体液から紫の染料を得ており、1gの染料を得るには2000個もの貝が必要だったことから、希少価値が高いものとされていました。
日本では、仏壇や神棚の一部や儀式など、昔から特別なものや行事などに使われることが多く、聖徳太子が制定した「冠位十二階」において最も高位とされています。中国でも、天帝の色として「禁色」とされていました。
その影響もあってか、現在も紫には、高貴・神秘的・上品・優雅などのイメージがあるのです。
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参照:FOLK
イラスト:飛田冬子
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