
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2023年03月14日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
娘とランチでナン食べ放題のおいしいインドカレー屋さんへ。マトンカレーとダールカレーをシェアして食べました。
そういえばマトンって、羊のことよね? スーパーで見かける羊肉はラムが多いけれど、マトンとどう違うのかしら? 気になったので、早速調べてみます!
ラムとマトンは、どちらも羊もしくは羊肉のことです。国によって分け方が異なる場合もありますが、簡単にいうと以下のような違いがあります。
羊肉は、年齢によって以下のように呼び方が異なります。
ラムとマトンは、年齢によって区別されるのが一般的です。流通量は少ないですが、ラムとマトンの中間に位置するホゲットや、ラムの中でもとりわけ若いスプリング・ラムという名称の羊肉もあります。
ラムやマトンは、以下のように永久歯の本数によっても区別できます。
マトンは、年齢が上がるごとに永久歯が増えていき、4歳になる頃には4本になります。5歳以上のマトンは、歯のすり減り方などから年齢を推測するそうです。
ラムとマトンの味わいには以下のような特徴があります。
【ラム】
【マトン】
肉の色はラムがピンク寄りの赤であるのに対し、マトンはラムよりも濃い赤色をしています。
羊肉には疲労回復や脂肪燃焼の効果を高める「L-カルチニン」という栄養素が非常に多く含まれておりますが、ラムやマトンでは含有量が異なります。
ラムは、L-カルチニンの含有量は100g中およそ80mg。牛肉の3倍、豚肉の7倍に相当します。また、栄養豊富で脂肪酸組成のバランスも良く、必須アミノ酸や鉄分、ビタミンも豊富です。
マトンはL-カルチニンの含有量は100g中およそ200mg。ラム肉よりL-カルチニンが約2.5倍も多く含まれます。
肉質が柔らかくクセもなく食べやすいラムは、できるだけ新鮮なうちに、シンプルな味付けでラムの風味を生かしていただくのがおすすめです。
一方、羊好きにはたまらない独特の香りと旨みをもつマトンですが、食べる人によってはクセが強いと感じることも。事前にスパイスやタレを効かせた料理にすることで、マトンのにおいをやわらげることができます。
味の方向性は異なりますが、どちらもおいしい羊肉であることに違いありません。お好みの羊肉で、ジンギスカンパーティーもいいですね!
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参照:Eydis
イラスト:飛田冬子
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