公開日:2021/12/27

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素朴な疑問

おいしいキウイの見分け方は?

 

おいしいキウイの見分け方は?
おいしいキウイの見分け方は?

 

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

 

甘味と酸味が程よいキウイフルーツ。ビタミンたっぷりでお肌によいとか、食物繊維豊富で腸活に効くとか、美容健康効果の高さを取り上げられることも多いですよね。

 

ですが、買ってみたら硬すぎて食べられなかったり、逆に熟し過ぎてトロトロになってしまったり……。おいしいキウイを見分けるポイントってあるのかしら、調べてみます!

 

おいしいキウイの見分け方

おいしいキウイの見分け方

キウイは皮の色が変わらないため、外から見ただけでは熟し具合が判断しづらいですよね。そこでまずはキウイを手に取って、やさしく触ってみましょう。

 

きれいな楕円形で全体がふっくらしていて、適度な弾力があり、重量感のあるものは果汁を多く含んでいておいしい証拠。明らかに軟らかすぎるものや、傷がついているもの、変色しているものは味が落ちているものが多いので、避けるのが無難です。

 

キウイを触ってみて、かすかに弾力を感じたら食べ頃。すぐに食べたいときは軟らかめを買い、ゆっくり食べるときは少し硬めを選ぶのがおすすめです。

 

買ったキウイがちょっと硬すぎるかな? と感じたら、常温で保存しておきましょう。冷蔵庫に入れるより追熟が進んで、数日で果肉が軟らかくなって甘くなるそうですよ。

 

おいしいキウイを早く食べたい! という場合は、リンゴやバナナなどと一緒に袋に入れて常温保存しておくと、リンゴやバナナから出るエチレンというガスの作用でキウイの追熟が早く進みます。

 

ゴールドキウイとグリーンキウイの違い

ゴールドキウイとグリーンキウイの違い

同じキウイでも、濃い茶色の皮にうぶ毛が生えているものと、黄色っぽい皮でうぶ毛が薄くつるんとしたものの2種類が並んでいることが多いですよね。

 

一般的にキウイといえば濃い茶色のものを指しますが、これはヘイワード種という品種で、一般的に「グリーンキウイ」と呼ばれます。きれいなグリーン色の果肉が特徴で、甘味と酸味のバランスがよい爽やかな味。食物繊維も豊富です。ゼスプリの調査によると、成人女性は一日に必要な食物繊維量が約2g不足しているそうですが、グリーンキウイ1個でそれを補えるんですって。

 

一方、黄色がかったキウイは「ゴールドキウイ」と呼ばれるもので、鮮やかな黄色い果肉と強い甘味が特徴。酸味が少なく、あふれる果汁をたっぷり楽しめます。ビタミンCが豊富で、ゴールドキウイ1個で1日に必要なビタミンCを取ることができるそう。

 

キウイでも食べどきや品種によって、食感や甘味にバリエーションが出るのね。聞いたら試したくなっちゃった。さっそく近所のスーパーでチェックしてみようっと!

 

 

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参照:Zespri

   果物ナビ

 

 

キウイはマタタビ科マタタビ属の植物なんですって。
キウイはマタタビ科マタタビ属の植物なんですって。

 

イラスト:飛田冬子

 


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