
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2023年05月26日 公開日:2021年07月27日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
いつか高級寿司屋さんに行って、カウンターで大将とお話しながらおいしいお寿司を味わいたいものだわ……。そうはいっても恥ずかしながら「回らないお寿司」はほとんど経験のないワタシ。来るべき時のために、今のうちにお寿司屋さんでの正しいマナーをマスターしておかなくっちゃ。早速調べてみました。スマートな大人のためのマナーを紹介します!
お寿司屋さんのカウンターは席数が少ないので、事前に予約しておくとスマートでしょう。またお寿司のネタは日によって変わるので、予約時に予算と併せて苦手なものやアレルギーなどを伝えておくとより安心です。繊細なお寿司の味をより楽しめるよう、予約当日は香水やタバコなどは控えるのも来店前のマナーです。
次に来店した際のポイントです。最初は、お酒とつまみを注文してみましょう。その際に、当日のおすすめなどを聞いておくと、後の注文がスムーズです。
お酒とつまみでお腹が落ち着いた後は、白身系などの淡泊なもの、赤身や貝類など濃い特徴のもの、かんぴょう巻などの甘いものの順に注文するとおいしくいただけておすすめですが、好みのネタからオーダーしても大丈夫です。何を頼んだらいいかわからないときや、旬のものを楽しみたいときは「おまかせ」にするのもおすすめです。
いざ食べるときに迷いがちなのが、お箸で食べるのか手で食べるのか……。基本は「手で食べる」のが推奨されていますが、とはいえお箸で食べてもマナー違反にはなりません。ただし、ガリは必ずお箸でいただくのがマナーです。
しょうゆは、素材の味を楽しむためにも、ご飯ではなく少し傾けてネタに付け、できるだけひと口でいただきましょう。ひと口かじってお皿に戻すのはマナー違反になるので、気を付けましょう。軍艦の場合は、傾けると中身が落ちてしまうので、ガリや添えてあるキュウリにしょうゆを付けた後、しょうゆを垂らすとスムーズです。
お寿司は、ネタとシャリを別々に食べるのはやめましょう。ついついネタだけを取ってしょうゆに付けたくなりますが、マナー違反。必ずひと口食べるようにしてください。
お勘定をする際に「おあいそ」という単語を使っている人も多いのではないでしょうか? 実は「おあいそ」は「愛想がなくて申し訳ない」という意味で店側が使う言葉になります。なので、「お勘定お願いします」と声をかけるのが正解です。
カウンターに出されたゲタは、一度置いた後に動かしてしまうとマナー違反になります。手を伸ばしてネタを取るようにしてください。
改めて調べてみると、普段から何気なくやっていることから全く知らないマナーまで、いろいろあるわね。
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参照:ヒトサラ
イラスト:飛田冬子
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