2018/11/11

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素朴な疑問

女性のひとり旅。上手にするコツって何かある?

女性のひとり旅。上手にするコツって何かある?

 

今日11月11日は「ひとり旅の日」(日本記念日協会登録済)なのだそうです。

 

ワタシ、こう見えても10代の時からひとり旅を楽しんでいます。はたちの時に海外ひとり旅もしました! なんとも言えない緊張感と解放感、旅の途中は、たったひとりだけなので、不安でドキドキしたけれど、旅を終えた時には、これまでにない満足感、充実感を味わいました。何十年も前の、あの時の気持ちは今もハッキリと思い出します。(遠い、遠~い目)

 

今、そんな「ひとり旅」を楽しむ女性たちが増えているそうです。家族や友だちと一緒の旅はもちろん楽しいものですが、誰かと一緒だと行き先で自分の思った通りに過ごすわけにはいきません。でもひとり旅なら、誰に気兼ねすることも、迷惑をかけることもなく、自分が行きたいところへ行けて、自分が観たいものを観て、体験したいことを体験することができるのです。(気楽って素敵!)

 

とはいえ、まったくの個人旅行、航空券からホテル、さらにオプショナルツアーなどまで、すべてをひとりで探して手配するのは、旅慣れた人でも大変ですね。

 

そう、大変なのが楽しいとも言えるのだけど、ひとり旅のデメリットもありますよね。ひとり参加の旅を20年以上も前から提案してきた「クラブツーリズム」が40代以上の男女にアンケート調査(2018年10月実施・4963人回答)をしたところ、「旅行の費用が高くつく」(34%)、「ハプニングが起きた時に対処が難しい」(33%)、「有名レストランや高級ホテル・旅館に宿泊しづらいこと」(26%)をはじめ、荷物を見てくれる人がいないのでトイレが不便、列車で居眠りして乗り過ごして、目的のホテルにたどり着けなかったなど、ひとり旅あるあるの声があったそうです。(若いころ、ひとりで温泉に行ったら片っ端から旅館に宿泊拒否されたことがあります)

 

でも、最近は「おひとり様歓迎!」の旅行商品も増えているから、それを利用するのはどうかしら。まずはパンフレットやネットで調べてみるのがよさそうです。なにしろ、参加者がみんなひとりだから、他人に気兼ねすることなく「ひとりの時間」が楽しめるというわけ。自分が好きなものだけ、好きなところだけ参加することもできるそうです。

 

「クラブツーリズム」で人気なのは、女性限定の旅、普段は1人での宿泊を受け入れていない温泉旅館に泊まれるプレミアムツアー、現地ガイドが地元の人しか知らないようなところに案内するようなひと味違う旅、個人での予約が難しい「観光列車」も利用できる鉄道の旅などだそうです。

 

ポッキーを片手に(実は今日は、ポッキーの日でもあるらしいわ)、ひとり旅の計画を立ててみようかしら。

 

参照:クラブツーリズムひとり旅

 

ワタシがひとり旅をすると、お父さんもノビノビするらしい
ワタシがひとり旅をすると、お父さんもノビノビするらしい

 

イラスト:飛田冬子

 


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