薄着の季節も着やせのコツをつかめば体型スッキリ!

春夏の着やせコーデ5つの掟!オトナ女性の体型カバー

公開日:2021/05/20

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今回は50代の大人女性にこの春夏、おすすめの「着やせコーデの掟5つ」をお伝えします。薄着のシーズンでも体型をすっきり見せてくれるコーディネートのコツを押さえておくと、悩まずに洋服を着られますよ!

春夏の着やせコーデ5つの掟

着やせコーデ5つのコツを制すれば、スリム見せが叶う!

春夏シーズンになり、着る洋服もだんだんと薄着になってきましたね。軽やかに過ごせてうれしい反面、アラフィフ女性から多く聞かれるお悩みが「体型が気になり、ファッションを楽しめない」という声。ですが、コーディネートの方法を少し意識するだけで、すらっと見せることができるんです!

【掟1】全体シルエットは「縦長Iライン」を意識

出典:WEAR

50代女性に多い体型のお悩みとして、「体全体にお肉が付いたように感じられる」、というのが挙げられます。特にお腹や腰、ヒップ、二の腕まわりを気にしている方が多いよう。

そんなときは体型を縦長に、すらっと見せるコーディネートがおすすめ。アルファベットの「I」の文字をイメージして、シルエットを整えるのがポイントです。

具体的には、着たときに落ち感がきれいなトップスや、直線の多いハリ感のあるシャツ、ストレートシルエットのパンツ、ロングカーディガンなど。ストライプなど縦に入った柄を上手に使うのも効果的。

【掟2】「三首見せ」で細い部分を強調してメリハリを作る

出典:WEAR

気になる箇所を隠したいからといって、全部覆ってしまうようなゆったりしたサイズ感のものばかりを選んでいると、全体で見たときに面積が大きく太って見えてしまうことも……。薄着の今のシーズンは、コーディネートにメリハリを付けるのがポイントです。

簡単に取り入れられておすすめなのが「三首見せ」。体の中でもほっそりしている「首、手首、足首」を出すことで、コーディネートにもメリハリがつき、すっきり見せることができます。

袖をロールアップしたり、シャツのボタンを開けたりとアレンジで調整するのも良いですし、首もとがすっきり見えるトップスや、手首が出る七分袖のデザインを選んだり、くるぶしが出るような丈のスカートやパンツを持っておくと、着るだけでスタイルアップして見えやすいので便利です。

ただ、春夏でも「足元の冷えが気になる」という場合もありますよね。そんなときは無理して三首をすべて出さなくてもOKです。冷えやすい足首はストッキングや靴下を併用してもいいですし、首元にはコットンやリネンのストールやスカーフを併用してもOK。シルエットにメリハリを付けることが重要なので、全体のバランスを見ながら、足し引きしてみてくださいね。

【掟3】トップス、ボトムスの色をリンクさせる

出典:WEAR

トップスとボトムスの色がはっきり分かれていると上下が分断して見えるため、ウエストなど横のラインを目立たせてしまい、すらっとは見えにくいというデメリットも。

写真のコーディネートのようにトップスとボトムスのカラーを揃える、または同系色で揃えて、あまりコントラストを付けないようにまとめると、上下がつながって見えて、ほっそり見えるという効果があります。

また、ロングカーディガンなどの羽織りものなどで、さらに縦のラインを強調するのも効果的。他にも足首を見せたり、コンパクトなきれいめバッグを合わせたり、全体的にスマートにまとめると着やせ効果もアップします。

【掟4】上半身にポイントを作って「目線を上」に

出典:WEAR

下半身にポイントのあるコーディネートは、どうしても重心が下がって見えがち。

コーデのポイントになるような箇所を上半身のどこかに取り入れると、目線を上げる効果があり、着やせにも役立ちます。中でも首や顔まわりに華やかなポイントを入れるのは一番簡単でおすすめな方法です。

いつものコーディネートに合わせやすいようなベーシックカラーのスカーフや、シルバーやゴールドのシンプルで合わせやすく、少しボリュームのあるピアス、イヤリングやネックレスを持っておくと、目線を上に上げつつ、コーディネートを引き締めてくれる効果もあるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

【掟5】ボトムスの裾はスッキリ!スマートな足元に

出典:WEAR

「おしゃれは足元から」という言葉もある通り、コーディネートの要は足元。今は少しゆったりしたオーバーサイズがトレンドでもありますし、トップスがゆったりしていたり、パンツが太めなのはOK。

ですが、パンツの裾がシューズの上に乗ってしまったり、スカートの裾がきれいに見えていないと、ボトムスのシルエットが崩れて見えるため、結果的にもたついた印象になってしまうことも。

春夏シーズンは特に足元に程よい抜け感があると、全体もほっそり、おしゃれに見えます。パンツやスカートの裾はフルレングス丈より少しだけ短めで、シューズの甲に引っかからないぐらいの丈がおすすめです。

また、バレエシューズなど、甲の部分が高くなく、すっきりしているデザインのシューズならコーディネートを選ばず合わせられます。

スニーカーをはじめ甲の部分が高く作られているシューズは、ボトムスと引っかかりやすいので気を付けたいアイテム。もし足元を見たときに、シューズの上にパンツの裾が乗ってしまい、たるんでいたり、クシュッとして見えるときは、ボトムスの丈を調整してみてくださいね。以上、50代女性の体型カバーに効く、春夏の着やせコーデの5つの掟、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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machiko

ファッションライター/19歳で渡英。ファッション、写真を学び、帰国後はファッション誌やアパレルブランドの販売やPRとして勤務したのち、ファッションライターに。毎日がより楽しくなるようなファッション情報をお届けしたい、という想いのもと、WEBをはじめ、雑誌、TV、ラジオなど様々な媒体で活動しています。

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