いつもよりおいしいご飯を食べました
手作りキャンドルを灯して素敵な時間を
癒やしのキャンドル作り
初めてのキャンドル作りに挑戦しました。先生との楽しい時間、そして完成したキャンドルをともして、ゆっくりしたひとときに癒やされました。
完成した手作りキャンドル
INDEX
手作りキャンドル
前からやってみたかったキャンドル作りを体験しました。
講師は、以前「生活の木」のメディカルハーブ講座でお世話になった岡崎由美子先生です。岡崎先生は、ハーブやアロマのインストラクターだけでなく、キャンドルアーティストでもあります。
今回は初めてでしたので、手こねで作ります。
材料は?
- ワックス(キャンドル用)なければ普通のローソクでもよい
- 芯
- 顔料(キャンドル専用)
- 竹串
- シリコンの容器
これらはすべて先生が揃えてくださいましたが、手作りキャンドル用のキットも市販されています。
いざ作ってみます
先生に教えていただきながら、いよいよ作り始めます。
あらかじめ先生が用意された色つきのワックスを、シリコン容器の中に敷き詰めます。
次に、温めて溶かしたワックスを固形ワックスが浸るくらいまで注ぎます。
容器を揺らしながら、真ん中に丸くまとめていきます。シリコンの容器はやわらかいので、容器ごと曲げることができます。少し冷めてきたら、手で握って好きな形に整えます。おにぎりを握っているみたいです。
形ができたら、真ん中に上から竹串を通し、穴を開け下から芯を通します。長い芯は、竹串に巻きつけてカールさせました。

これで完成です!
さまざまな色がマーブル状に混ざり合い、不思議な色になりました。手で形を作るので、きれいな形にならない時もありましたが、世界にひとつだけのキャンドルができました。
キャンドルで癒やしの時間
完成したキャンドルを家に持ち帰り、さっそくともしてみました。部屋を暗くして炎を見つめていると、時がゆっくり流れているようで、久しぶりに静かな時間を過ごすことができました。

せっかくなので、キャンドルの灯りで好きなワインを、生春巻きとトマトとバジルとモッツァレラチーズのサラダと共に……。

キャンドルは、停電の時やキャンプシーンでも役に立ちます。虫が嫌がる香りのアロマ(レモングラスなど)を加えれば虫除けにもなります。好きなアロマの香りで癒やされるのもいいですね。灯りをともさなくても、部屋のインテリアとしても楽しめます。
次回は、キラキラのグラスジェルキャンドルを作ってみたいと思います。
■もっと知りたい■
Rei
60歳を越えて着道楽だった母を思い出し、おしゃれに目覚めました。大好きなパッチワークや着物リメイク、ミシン刺しゅう、羊毛フェルト刺しゅうなど、手作りでワンポイントを加え自由なファッションを楽しんでいます。また、アロマやハーブ、薬膳料理などで、健康なライフスタイルを目指しています。
ライター記事一覧RECOMMEND
関連コンテンツ
いつもよりおいしいご飯を食べました
夢にまで見た陶芸作品の展示が現実に
夢にまで見た陶芸作品の展示が現実に
60代で筋トレに目覚めたら「老後の不安」が消えた!健康のポイント3つとは
60代で筋トレに目覚めたら「老後の不安」が消えた!健康のポイント3つとは
手仕事「刺し子」わたしの楽しみ方
手仕事「刺し子」わたしの楽しみ方
スマホや財布入れにピッタリ!簡単手作りミニバッグ
スマホや財布入れにピッタリ!簡単手作りミニバッグ
60歳からのおしゃれ~布で作るレジンアクセサリー
60歳からのおしゃれ~布で作るレジンアクセサリー
PICK UP
注目の記事
NEW
今週のアップデート
重ね着しなくても今っぽい!一枚で決まる夏のシアーTシャツ
重ね着しなくても今っぽい!一枚で決まる夏のシアーTシャツ
軽やかなメッシュ素材でつくる、大人の夏のジャケットスタイル
軽やかなメッシュ素材でつくる、大人の夏のジャケットスタイル
風をまとうように涼しくいたい、体型も気になる…そんな夏の正解服
風をまとうように涼しくいたい、体型も気になる…そんな夏の正解服