作業の潮目を変えるタイマー音
ハルトモ倶楽部に感謝
還暦を前に自己解放ができました
ライター、編集者として長年仕事をしてきましたが、自分のことを書くことはほとんどありませんでした。ハルトモ倶楽部のライターとしての発信で、自分の心を解放。同世代の方々に伝えたいことを自由に楽しく書くことができ、本当に感謝しています。
ハルトモ倶楽部のおかげで新たな自分に出会う
この2年間、父や母の死から、遺品の後始末、主人との旅行、美への探求など、いろいろなテーマで好きなことを書かせていただきました。
公の場で、こんなふうに自分の環境、自分の心の内をお伝えすることができたこと、心より感謝しています。
Facebookやインスタグラムは、ほとんどアップしていないのですが、このブログで自分の書きたいテーマを私なりの言葉で書くことができました。
ちょっと休みがちなところも私らしく(笑)、お許しください。
自分のことを吐露したことで、心の中が整理され、新たな自分に出会った気がします。
仕事の再開で、さらにパワーアップ
この1年、目を悪くしたことで少し仕事を休んでいましたが、いよいよ再開します。
10月末にはぴあさんから発売される『一日一語』(斎藤一人 著)という本の第5弾を編集する予定です。
また、オリジナルで斎藤一人さんの日めくりカレンダーも制作中。
編集者として仕事も、まだまだ挑戦していきます。
今やりたいことは、今やる精神で
仕事はとっても楽しいですが、アラ還だからやりたいことにも貪欲に!
まずは旅行。今年は、友人のいる石垣島へ行く予定。そして来年はイタリアに行きたいなと計画中です。
最近は主人の趣味の1つ、クラシックコンサートに同行することも。先月は辻井伸行さん、5月には葉加瀬太郎さん。
ちょっとおしゃれして、素晴らしい音楽や舞台を夫婦で観にいくことも、楽しみになりました。
もちろん、私の考案したレベロ・フラメンコ(靴下で楽しく踊る「フラメンコ風ダンス」)も広めていきたいと思っています。4月、6月とボランティアコンサートは続きます。
それに、60歳になったらスポーツセンターが無料になるので、プールにも通いたい! やりたいこといっぱいです。
周りがどんなに暗くても、「未来は明るい」!
「笑顔でワクワクしながら、毎日を過ごす。
未来を明るくとらえる。
自分を愛して、人も愛する。
幸せになる素敵な言葉を話す」
一人さんが教えてくださったたくさんの言葉を胸に、第3のステージを上がりたいと思います。
キラキラ輝く60代をおもいっきり楽しみますね。
また、どこかでお会いできればうれしいです。
2年間、ありがとうございました。
■もっと知りたい■
相川未佳
ライター、エディター。インテリア、教育、料理などの女性誌を担当。8年前、介護のため単行本のライターに。主に企業家である「斎藤一人さん」の本を企画・制作。8年で20冊出版しました。また、靴下で踊るオリジナルのフラメンコを教えています。本や踊りの話の他、健康や美に関する体験レポートも書いていきたいです。
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