50代、ロングスカートの色に迷ったら…垢抜けて見える「ベーシックカラー」

50代、ロングスカートの色に迷ったら…垢抜けて見える「ベーシックカラー」

公開日:2026年05月18日

50代、ロングスカートの色に迷ったら…垢抜けて見える「ベーシックカラー」

日差しが明るくなる5月、ロングスカートで軽やかに出かけませんか?「何色が似合うかわからない」「野暮ったくなる」と悩む50代に向け、ベーシックカラーで品よく垢抜けるコツを伝授。素材感で魅せる、初夏の最旬コーディネートをご紹介します。

たっぷり入ったギャザーで上品&フェミニン

たっぷり入ったギャザーで上品&フェミニン
出典:WEAR

一枚で様になる、デザイン性の高いロングスカートはぜひ持っておきたいアイテムです。こちらは繊細でなめらかな肌触りの、シルク調のロングスカート。細かなギャザーが多く入っているところがフェミニンで、体のラインや透け感が気になりにくいのもメリットです。

トップスにはベージュのニットタンクトップに、ほんのり透け感のあるバルーンブルゾンを合わせて、白&ベージュのグラデーションカラーで春夏らしい色合いに。

ボリューミーな黒フレアはシアー素材で軽やか

ボリューミーな黒フレアはシアー素材で軽やか
出典:WEAR

たっぷりとボリュームのあるデザインも、透け感のある素材なら春夏にフィットする軽やかさで買い! 「黒」のフレアロングスカートは季節柄重たく見えるのを避けたいため、シアー素材のロングスカートはまさに今のシーズンにぴったりです。

上品な光沢感があるため、ジャケットを合わせたきちんと感のある着こなしにも相性抜群。トップス次第でドレスアップ時も使えて、はき回しのきく一枚です。

ブラウンのラップスカートはセットアップで

ブラウンのラップスカートはセットアップで
出典:WEAR

ブラウンのラップスカートに、ベストを合わせたセットアップの組み合わせが今っぽいコーディネート。リネンライクな素材も涼しげで、長い期間着用できるため高コスパなのもうれしいですよね。

ウエストゴム、かつ巻きスカートのようになるラップスカートのデザインは、シンプルなトップスを合わせても無難にならず、抜け感のある着こなしに仕上がります。

白のシアーカットソーをインナーに合わせていますが、半袖Tシャツやノースリーブのトップスで夏らしくまとめてもいいですね。

気負わないおしゃれには細かな柄のスカートを

気負わないおしゃれには細かな柄のスカートを
出典:WEAR

繊細なボタニカルモチーフのパネル柄プリントは、柄アイテムでも上品で合わせやすいのが魅力。ベース色のブラックに細かな柄が入っていて、無地のものと同じ感覚で着られるところが優秀です。

ベーシックカラーのトップスはもちろん、パステルカラーなどのきれい色と合わせて、春夏シーズンらしくまとめてもいいですね。 

トップスに天然素材の風合いが楽しめるリネン100%素材のノーカラーシャツを合わせています。がんばりすぎない、大人の余裕を感じるカジュアルコーデの完成です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!


machiko
machiko

ファッションライター/19歳で渡英。ファッション、写真を学び、帰国後はファッション誌やアパレルブランドの販売やPRとして勤務したのち、ファッションライターに。毎日がより楽しくなるようなファッション情報をお届けしたい、という想いのもと、WEBをはじめ、雑誌、TV、ラジオなど様々な媒体で活動しています。