
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2025年03月29日 公開日:2025年02月28日
定年女子は、どこへ行く?
定年を迎える女性たちの、これからの生き方について考える連載シリーズ。仕事やお金、人づきあい、健康など、リアルな事例を交えながら、選択肢の多様さを語り合います。定年はゴールではなく新たなスタート。自分らしく生きるヒントを一緒に見つけましょう!
定年女子トーク実行委員会・委員長。新卒で広告代理店に入社し、勤続25年で退職、独立。会社に囚われない働き方を志向し新規事業を起ち上げるも失敗、試行錯誤を繰り返す。現在は広告やPRの支援、キャリアやコミュニケーションの講座を手がけている。共著に『そろそろこれからを考えよう、定年女子ライフ計画 定年女子ライフシリーズ』ほか。
定年女子とは、定年が気になる(考えたい)、定年以降の生き方が気になる(考えたい)、働き続けてきた女性たちのこと。概ね50歳~60歳前後が中心です。
私たち「定年女子トーク実行委員会」が独自に定義している言葉で、「定年しちゃった女子」ではありません。
昔々、コンサバファッション雑誌「JJ(ジェイジェイ)」人気で、女子大生がちやほやされていた時代。彼女たちが卒業、就職した頃、「女性はクリスマスケーキ」と言われたものです。
もっとも売れるのがクリスマスイブの24日。25日がギリギリの売り時で、それを過ぎると余り物として安売りか廃棄処分になるクリスマスケーキになぞらえ、結婚という名の売り時はギリギリ25歳までだと。さらに、女子社員が結婚退職することは「寿退社」と賞賛されました。
そんな雑音を聞いてか聞かずか、ずっと働き続けてきたのが「定年女子」。会社勤務にはこだわらないので、働き方はいろいろです。
1986年に男女雇用機会均等法が施行。この年に4年制大学を卒業して新卒入社した女性は、2025年の今年、60歳。
法律ができても、実際のお給料や仕事内容、昇進昇格の機会などの男女差は、なかなか変わりませんでしたが、制服やお茶当番など、今は笑い話になっている会社が多いことを思えば、少しずつ変わってきたこともわかります。
1992年に育児休業法が施行されても、中小企業でも普通に育児休業がとれるようになるまではけっこう時間がかかりました。
当時の苦い思い出話は、定年女子のあいだでは止まらなくなるテッパンネタの一つです。
そんな環境だったから、周りの働く女性たちは結婚や出産で次々と働くことをやめ、これまでがんばって働き続けてきた定年女子は、いつのまにか超少数派になっていました。
今、50代前半の定年女子でも、...
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