おすすめの通販おせち「ハルメクおせち」の制作秘話

読者絶賛!16年改良を続けるおいしいおせちとは?

公開日:2020/10/20

更新日:2021/10/05

16

16年目になる、ハルメクのオリジナルおせち。毎年東京・大阪で試食会を行い、100人以上の読者のご意見を基に改良してきました。新型コロナウイルスの影響で2021年も試食会はできませんでしたが、152名にご自宅で試していただきました。

おせち

ハルメクのオリジナルおせちの魅力とは?

コロナ禍が続いた2021年も、残りあと3か月。みなさまも、離れて住むご家族やご友人などと「お正月はどうする?」なんて話題も出始めているのではないでしょうか。お正月に欠かせないのは、やはり「おせち」。

実はハルメクではオリジナルのおせちを作っていて、なんと2022年で16年目を迎えるベストセラー! 豪華食材をぜいたくに使ったプレミアムおせち「福寿」と、基本はもちろん和洋多彩な品が詰まった「彩」の2シリーズ。

発売以来、買い続けてくださる熱烈なファンも多いのです。

ハルメク オリジナルおせち「福寿」3人前
ハルメク オリジナルおせち「福寿」写真は3人前(2万4900円、税込)。1人前~4人前、6人前の5種類があります
ハルメク オリジナルおせち「彩」2人前
ハルメク オリジナルおせち「彩」写真は2人前(1万800円・税込)。2人前~4人前、6人前の4種類をご用意しています

でも、有名レストランやデパートで数多くおせちを販売されている中で、どうして「ハルメクのおせち」を選んでくださっているのでしょうか?

「ハルメクのおせちの大ファン!」という読者さんに、魅力を伺いました。

買い続ける理由は「厳選された素材を使ったやさしい味わい!」

三重県にお住まいの内海奈美さんは、「ハルメクのおせち」を2年連続買ってくださったリピーター。その理由を編集部が尋ねると……。

「ハルメクのおせちは厳選された素材を使ったやさしい味で、すべてのものが丁寧に作られていると感じます。食べ飽きることがなくて、家族も喜んで食べてくれる。出合えてよかったと思えるほどのおせちです」(内海さん)

しかし、年々おせちを販売するお店もおせちの種類も増えています。

これまでに、他の商品を試そうと思ったことはなかったのでしょうか?

「以前、別の会社のおせちを購入していたのですが、味付けが一辺倒で最後まで食べきることができませんでした。そこで、2019年からハルメクのおせちを買ってみたんです。すると、味付けにメリハリがきいていて、かといって奇をてらった味付けもなく、どれもやさしく、舌になじむような味わいで。最後までおいしくいただくことができて、家族全員気に入りました」

実は内海さんのように褒めてくださる方は、少なくないんです。「ハルメクのおせち」はどうしてこんなに支持されるのでしょうか?

売り切れ続出!おいしさの理由は読者と一緒に作り続けているから

動画は、2019年の試食会の様子と2020年のおせちです

「ハルメクのおせち」一番の特長は、なんといっても読者と一緒に作り続けていること。

毎年東京・大阪で約100名の読者と試食会を開催し、おいしさや見栄えなど、厳しくジャッジ。読者の声を基に、編集部と料理人が改良を重ねてきました。その結果、15年間ずっとおいしく進化し続け、2021年のおせちは「売り切れて買えなかった」という声が届くほどの人気に!

さらに「主原料に中国産を使わない」「合成の着色料、保存料は使わない」「だしのうまみで、薄味仕立てに」という3本柱を大前提に作っていて、読者の「安心しておせちを食べたい!」という声にお応えしています。

しかし、2021年は昨年に続き、コロナ禍で毎年恒例の試食会はできない状況でした。そこで、編集部では新メニューを中心としたモニター用のおせちを制作。全国140名の読者にお送りし、お声を聞くことにしました。

モニター用のおせちを試食した読者から返送されたアンケート

モニター用のおせちを試食した読者から返送されたアンケートや、2021年の1月にお届けしたおせち感想はがきは、編集部が目を通してじっくり読み込み、おせち職人と相談しながら、改良しました。

モニター用のおせちを食べたもらった読者たち

また、今回はzoomを利用した「オンライン試食会」も開催。全国の12名の読者にモニター用のおせちを実際に食べていただきながら、編集部が生の声を取材。「おいしい!」や「これは少し味つけを変えて」「切り方を変えてほしい」といったご意見を、直接表情を見ながらじっくり伺いました。

ついに完成した2022年の「ハルメク オリジナルおせち」。さっそく内海さん一家に試食していただきました。

2022年版は“3世代で楽しめる和×洋”に進化!

2022年版は“3世代で楽しめる和×洋”に進化!
内海さん一家。左から麻華(まはな)さん、奈美さんご本人、夫の義之さん、果英(かはな)さん

2022年は「家族みんなで最後の一品まで楽しめるおせちを」という読者の声から、伝統の和の品目はもちろん、新しい洋の味も豊富に詰め込んだおせちになりました。
 
「開けたときから色鮮やかで、和洋がバランスよく入っていて食べるのが楽しみだった」と目を輝かせる内海さん。

ハルメクオリジナルおせち「福寿」のメロ西京焼き

「『メロ西京焼(福寿)』はとってもおいしい!柔らかくて味も抜群ですね。『栗きんとんと甘露栗(福寿)』も栗の味が生きていて丁寧に作られていると感じました。『鯖金紙巻(福寿)』もさっぱりとした味で酢の物が苦手な私でも食べられる味。一品一品食べるごとに感動するおいしさで、もっと食べたいです(笑)」と箸が止まらない様子。

ハルメク オリジナルおせち「福寿」3人前では、『栗きんとんと甘露栗』(写真右側中央)と『鯖金紙巻』(写真左下)は一の重に入っています

さらに、洋風の品目にも太鼓判をいただきました。「『フルーツチーズ(福寿)』は以前から大好きです。箸休めにちょうどいいんですね。安定のおいしさです!」

色とりどりのドライフルーツが入ったフルーツチーズ
色とりどりのドライフルーツが入ったフルーツチーズ

 夫の義之さんは、「私はお酒を飲みますので、上等なつまみとしてスモークサーモン(彩)などのお魚が気に入りました。素材の味を大切にした上品な味で、さっぱりとしていて箸が進みます」と笑顔いっぱいに話してくださいました。

脂ののったサーモンを上品に燻し上げ、上にのせたケッパーがアクセント。
脂ののったサーモンを上品に燻し上げ、上にのせたケッパーがアクセント

世代を超えて満足する出来になった2022年版の「ハルメクおせち」。内海さんも「絶対に買いたいです!」と大満足してくださいました。

お正月には、やはり“おいしいおせち”があってこそ、安心して心豊かに、楽しく過ごせるもの。「どこのおせちを買えばいいのかしら?」と迷っている方、「ハルメクおせち」は2021年12月4日(土)までご予約受付中です! ぜひご利用ください。(※2021年12月5日時点、販売終了しています)

ハルメク通販では、自宅で楽しむお正月のごちそうをご用意!ハルメク通販サイトをチェック♪

■もっと知りたい■

ハルメクWEB編集部

雑誌「ハルメク」の公式サイト。50代からも輝く女性の毎日を応援する、暮らしや美容に役立つ記事をお届けします。 無料会員登録をすれば、会員限定記事へのアクセスや豪華プレゼント応募などの特典も!

この記事をマイページに保存

\この記事をみんなに伝えよう/

ページ先頭へ