インナー課長徹が行く

僕、納得~尿漏れを防ぐ骨盤底筋を鍛える方法~

公開日:2020/02/17

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ハルメクで女性用インナーを開発しているインナー課。女性だらけの中、ただ一人在籍する男性……そう、それが徹(とおる)課長。チームを牽引する男性課長と周りの女性メンバーによる商品開発・通販誌編集の日々を、ほぼ100%実話マンガでお届けします。

「ハルメク 健康と暮らし」インナー課の自己紹介

 

徹(とおる)課長
ある日突然インナー課長に任命されたインナー課唯一の男性。嫌いな言葉は「残在庫」。

 

 

 

 

住井(すみい)さん
長年女性用インナーを開発してきたプロ中のプロ。その詳しさは徹課長の10000倍。

 

 

 

流石(さすが)さん
通販誌のインナーページ編集リーダーをしながら、セミプロとしてこのマンガを描く。

 

 

 

日和佐(ひわさ)さん
最近インナー課に配属された若葉マーク。それなのにこのマンガのネタ作りを任される。

 

インナー課古川さん

 

 古川(ふるかわ)さん
 インナー課の平均年齢を一人で下げる平成生まれ。住井さんのもとインナー開発修行中。
 

 

 

僕、納得

尿漏れ・頻尿対策トレーニング

テーブルにパンツを置く必要はありません

マンガ内に登場した「骨盤底筋」のこと、ご存じですか?

「骨盤底筋」は、その名の通り骨盤の底にある筋肉で、尿や便の排泄をコントロールする役割を担っています。骨盤底筋が緩むと尿もれなどの尿トラブルを引き起こしてしまうことも……。

そこで大切なのが、この「骨盤底筋」を鍛えること。

鍛えると言っても激しい運動をするわけではなく、このマンガのように座ったまま簡単に行えます。骨盤底筋を意識して「引き締める&緩める」をくり返すだけの、いつでもどこでも簡単にできちゃうトレーニングです。(立った状態、寝転がった状態でもできます!)

その名も「も・れ・な・いトレーニング」。

尿もれないトレーニング

「やってみたけど、骨盤底筋をうまく引き込めているのかわからない」という方におすすめの方法のひとつは、タオルを丸めて股に挟んでみること。

尿“も・れ・な・い”トレーニング
肛門と腟を同時に締めながら骨盤底筋をキュッと中に引き込み、その後緩めます

私も実際に試してみましたが、上記の図にもポイントとして書いてある「前から後ろまで全体を引き込む」というのができているかわかりやすくなります!

「でもタオルをいつも挟むわけにはいかない面倒」と思った方! そして「テーブルの上に置いてあった、あのパンツは何だ」と思ってくださった方!

ハルメク骨盤底筋サポートショーツ

このトレーニングの際に大切な「骨盤底筋へ意識を向けること」を助けるのが、ハルメクの「骨盤底筋サポートショーツ」なのです。

※ちなみに、テーブルの上にパンツを置く必要はありません。履いて使ってくださいね。 

 

ショーツのサポートが骨盤底筋を意識しやすくしてくれるので、トレーニングを行う際に便利です。また、トレーニングをしないときでも、サポートの力で「意識づけ」を習慣化するのに役立ちます。

実際にはいてみると、一般的なショーツよりも股の部分に「あ、はいてるな!」という感覚があります。これが「骨盤底筋へ意識を向けること」なのですよね。

下の写真のように股の部分がハンモック状になっていて、これが適度な上向きの圧を生んでいるのです。
 
「サポート」と言っても、窮屈さ・苦しさはまったくないのでご安心くださいね。

テレビを見ながら、家事をしながら、ちょっとした時間で行える「も・れ・な・いトレーニング」。マンガのように無言で集中する必要はありません。気軽にトライしてみてください!


◆尿漏れ対策について、もっと知りたい方はこちら

 



「インナー課長徹がゆく」をもっと読みたい方はこちら!

インナー課長 徹がゆく

 

流石・日和佐

ハルメクの通販誌「健康と暮らし」でインナーページの編集を担当する2人組。流石(さすが):2012年ハルメク入社。趣味は動物の動画鑑賞とサウナ。特技は筋トレ。夢は猫と暮らすこと。日和佐(ひわさ):18年ハルメク入社。新人と見せかけて社会人歴は10年超え。趣味は宮崎への帰省。特技はマイルを貯めること。

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