
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2021年10月21日 公開日:2021年05月20日
5月の庭はバラが花盛り
バラを育てて20年。バラ栽培のコツや自作の庭、花に囲まれた暮らしを発信するバラ愛好家・奥野多佳子さんが、5月の庭に咲く数々のバラの中から、お気に入りの10品種を紹介します。香り、特徴、育て方や誘引のコツもあります。
毎年5月になると ウキウキして落ち着かなくなります。それは、冬に剪定したバラがどんな風景を見せてくれるのか楽しみで、花開くのが待ちきれなくなるからです。バラが咲き出し、甘い香りが庭に満ちてくると、それはもう毎日……幸せ!
我が家の庭は、前庭と裏庭の2つに分かれています。前庭は細長く、裏庭は四角く、決して広いとは言えない庭なので、バラを育て始めた頃、どうしたら思い描くバラの景色が作れるだろう……と考えました。そして、つるバラをたくさん植えることで、横への広がりより縦の面を利用して、連続した景色を作っていこうと思いました。なので、我が家にはつるバラが多く、60本ほどあるバラのうち半数近くがつるバラです。
バラを育てて20年近くなりますが その中で私のお気に入りのバラをご紹介します。
※Yahooでご覧の方は、画像が複数枚あるのでスクロールしてご覧ください。
「どのバラが好き?」と聞かれると迷わず「アイスバーグ」と答えるほど、一番のお気に入りです。
白いバラは何本も育てましたが、アイスバーグは、花びらと黄色いシベのコントラストや、花の形、咲き方など、どれをとっても完成された美しさがあります。特に甘く優しい香りが広がるので、本当に心地よくなります。派手さや華やかさはありませんが、全体の姿に品の良さが感じられ、うっとりしてしまいます。
とても丈夫なので育てやすく、照り葉で枝も細くしなやか、棘(とげ)もあまりなく素直に伸びるので誘引しやすく、初心者におすすめのバラです。樹勢が強いので早く大きく育ってくれます。花つきもよく、12月まで繰り返し咲くので、切花にしてリビングに生けることの多い重宝するバラです。
我が家の門をくぐると3つのアーチがあります。その最初のアーチのバラが、スパニッシュ・ビューティーです。早咲きということもありますが、何よりアーチから枝垂れる様子が美しいので、たくさんの人に見てほしい……と思うからです。 ...
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