
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2024年02月23日 公開日:2021年04月07日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
娘が、 『「繊細さん」の本』という本を読んでいました。「繊細さんって、何のこと?」と聞いてみると、「HSPという気質を持つ人のこと」なのだとか。最近では、芸能人でもこのHSPを公表している人が少なくないのだとか。
気になったので、HSPについて調べてみようと思います。
HSP(エイチ・エス・ピー)とは、感受性が非常に強く敏感な気質を持った人のことで、「Highly Sensitive Person」の頭文字をとった呼び方です。HSPは生まれつきのもので、環境や性格など後天的なものが原因ではないのだそう。HSPの気質を持つ人は、全人口の15%~20%、およそ5人に1人いるといわれています。
HSPの特性には、どのようなものがあるのでしょうか?
なるほど。HSPの人が「繊細さん」と呼ばれる意味がわかりました。外部からの刺激に敏感過ぎてストレスが多いのかもしれないけれど、感受性が豊かだから、ちょっとした情報で相手の気持ちを理解したり、物語やきれいな風景にも深く感動できたりするという特徴があるのね。
では、自分や家族がHSPだとわかったとき、またはその傾向があると知ったとき、どのように向き合えばいいのでしょうか?
HSPは病気・障害というよりは、性格(気質)の特性なので、薬を飲んで治すというものではありません。
HSPの気質を否定的に捉えるのではなく、自分がどのような物事に過敏に反応してしまうのかを知った上で、肯定的に付き合っていくとよいそうです。
HSPの人は下記のような傾向があるといわれています。(HSP診断チェックリスト(日本版より一部抜粋)
HSPは病気ではありませんが、HSP気質で困っている場合は、専門家に相談するとよいでしょう。
HSPの人の主な特徴がわかりました。大変なこともありそうだけど、強みを生かしていければいいですよね。
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参照:Highly Sensitive Person Scale日本版(HSPS-J19)の作成
イラスト:飛田冬子
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