公開日:2021/02/15

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素朴な疑問

野菜ジュースダイエットのやり方とは?

野菜ジュースダイエットのやり方とは?
野菜ジュースダイエットのやり方とは?

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

 

コロナ太りからなかなか脱け出せていないワタシ……。困ったものだわあ~。何か簡単で続けやすいダイエット方法はないかしらと思っていたら、娘が「お母さん、野菜ジュースを飲むとダイエットにいいらしいよ」と、ひと言。え! 野菜ジュースで痩せるなら簡単でいいわね! 気になったので、野菜ジュースで痩せる方法について調べてみました。

 

野菜ジュースダイエットとは

野菜ジュースダイエットとは

​娘が実践していたのは、『食べる前に飲む 特製 野菜ジュースダイエット』(アスコム刊)という本のダイエット法でした。その本によると、野菜ジュースに、おからパウダーと重曹で作る「ベジファーストパウダー」を混ぜて飲むだけの簡単なダイエット法です。
 

ベジファーストパウダーの主な3つのダイエット効果は次の3つです。

  1. 重曹が発泡して胃をすぐに膨らませ満腹になる。
  2. おからパウダーが胃で約5 倍に膨らみ、満腹感が持続する。
  3. 血糖値の急上昇による脂肪の蓄積と脂肪の吸収を抑える。

 

簡単!野菜ジュースダイエット実践法

簡単!野菜ジュースダイエット実践法

ベジファーストパウダーをミックスした野菜ジュースを飲むタイミングは、食前に(食前30分前に飲むのが理想的)飲むと、まず重曹が発泡して胃を膨らませ、次におからパウダーが5倍に膨らんで胃にとどまり、満腹感が持続します。

 

その後の食事は、野菜→主菜→ごはんの順で取れば、ダイエット効果がアップします。すでに野菜ジュースで満腹感を得ているので、通常の食事量より少なくても、十分満足できます。

 

これだけで食べたい気持ちを我慢することなく、自然に体重を落とすことができて、美肌効果や冷え性・便秘解消などのうれしい健康効果もあるそう。30分前が理想というと、ちょっと面倒くさく感じたけど、起き抜けに飲んだり、料理作る前に飲んだりすれば、意外と簡単にできそう。やらない選択はないわね! 早速作ってみたくなったわ~。

 

ベジファーストパウダーの作り方

材料(10回分、作りやすい量)

  • おからパウダー……大さじ10
  • 重曹(食用)……小さじ2
  • 乾燥剤(シリカゲル)……1個


作り方

  1. タッパーやふたのできる密閉容器に、おからパウダーと重曹を入れてよくかき混ぜます。
  2. お菓子などに付いている乾燥剤を入れてふたを閉め、冷蔵庫に入れて保管します。

 

注意点

  • ベジファーストパウダーは湿気ると水分を吸って溶けにくくなったり、腐りやすくなったりします。おからパウダーや重曹の袋を開封したら、早めに使い切りましょう。
  • ダイエット効果を上げたい方は重曹を小さじ5まで増やしてもいいです。満腹感を得やすくなります。ただし、重曹には独特の風味があり、人によってはげっぷが出やすくなることがあります。少量から始めて、少しずつ増やしていきましょう。

 

ベジファーストパウダーを市販の野菜ジュースに入れて飲む方法

ベジファーストパウダーを市販の野菜ジュースに入れて飲む方法

材料(1杯分)

  • ベジファーストパウダー……大さじ1強
  • 市販の野菜ジュース……150~200mL 
    ※野菜ジュースはお好みで増量可。野菜ジュースの量を増やした場合も、ベジファーストパウダーは大さじ1強で大丈夫です。

作り方

  1. 市販の野菜ジュースをグラスに注ぎます。ジュースが7~8割になるくらいの、余裕のある大きさのグラスを使いましょう。
  2. ベジファーストパウダーを1のグラスに入れます。キンキンに冷えたジュースより、室温の方が粉が溶けやすいです。
  3. マドラーなどで混ぜれば、重曹のシュワシュワ感がクセになる野菜ジュースの完成です。粉が残らないようによく混ぜましょう。勢いよく混ぜると重曹が発泡し過ぎてあふれるので注意してください。


野菜ジュースダイエット、思い立ったらすぐに実践できる手軽さがいいですね。書籍の中には、さらに効果をアップするための手作り野菜ジュースも掲載されており、非常に参考になりました。春になって薄着になる頃にはスッキリした体になっていたいから、早速ダイエットを開始したいと思います!

 

【監修】
望月理恵子(もちづき・りえこ)さん  管理栄養士・健康検定協会理事長
 

 

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参照:『食べる前に飲む 特製 野菜ジュース』望月理恵子著(アスコム刊)

 

美肌効果も楽しみだわあ~♪
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イラスト:飛田冬子

 


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