公開日:2020/07/04

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素朴な疑問

洗濯物を早く乾かす時短ワザって?

 

洗濯物を早く乾かす時短ワザって?

 

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

 

最近雨が続いて、家の中までなんだかじめじめしています。部屋に洗濯物を干していると、湿度が高くてなかなか乾きません。生乾きだと臭いも付きやすいし、せっかく洗ってもスッキリ感がないんですよね。とはいえコインランドリーに何度も通うのは、費用も時間もかかります。部屋干しの洗濯物を早く乾かす方法ってないのかしら? 早速調べてみました!
 

洗濯物を早く乾かすコツ


洗濯物を早く乾かすには、4つの条件が必要だといわれています。

  • 洗濯物の水分をできるだけ取り除く
  • 風通しのよい環境で干す
  • 湿度が低い場所を選ぶ
  • 気温が高い場所を選ぶ

 

この環境にできるだけ近付けるのが、洗濯物を早く乾かすポイントと考えればよさそうです。では、具体的にどのような方法があるのでしょうか?

 

脱水時にタオルを入れる
脱水時に乾いたバスタオルを入れる方法です。乾いたタオルが水分を吸収するので、脱水効果が期待できます。中の洗濯物を減らしておく方が効果的。ただし、ほこりが目立ちやすい服に乾いたタオルのほこりが付いてしまう場合があるので注意しましょう。

 

エアコン・扇風機・新聞紙を使う
湿度を下げるためにエアコンと扇風機(またはサーキュレータ―)を使うのもおすすめです。エアコンを冷房設定にして扇風機で空気を循環させ、室内の湿度を低くしましょう。さらに湿気を吸ってくれる新聞紙を洗濯物の下に敷いておくだけでも早く乾かす効果が期待できます。

 

裏返して干す
厚手のパーカーやジーンズなどは乾きにくいものです。乾いたと思っていても、脇の下やポケット部分が湿っているということも珍しくありません。こんなときは衣類を裏返にして干すのがおすすめです。普通に干すよりも乾きが早くなります。

 

ちなみに、衣類を洗濯する際にも、裏返した方が表側が擦れないので生地が傷みにくく、干すときも衣類の表面の色あせしにくくなります。


ドライヤーとゴミ袋を使う
すぐ着たい服が乾いてないときに使える時短技もご紹介します。用意するのは大きなゴミ袋とドライヤー、はさみだけ! ゴミ袋の底の両角をはさみで三角に切り落とし蒸気穴を作り、ぬれた洗濯物を入れドライヤーの送風で風を送り込みます。乾燥機NGの服には使えませんが、Tシャツなら10分程度で乾きます。どうしても早く衣類を乾かしたいときや、旅行の荷物を減らしたいときなどに活躍しそうな時短技ですね。

 

洗濯物を早く乾かすための便利グッズ


洗濯物を早く乾かすためのグッズをいくつかそろえていると便利です。比較的安価なものもありますので、この機に購入を検討してもよいですね。

 

厚みがあるハンガー
洗濯物を早く乾かすには、空気を循環させて衣類に満遍なく風を当てることが大切です。クリーニング店でもらう針金の細いハンガーは、衣類がくっつきやすいので、洗濯物を乾かすには不向きです。肩部分に厚みがあるハンガーを使うのがおすすめです。

 

除湿機
除湿機はその名の通り、空気中の湿気を取り除くことに特化した家電。ほんの数時間の稼動で、驚くほど水がたまります。除湿器を洗濯物の真下に置くと、早く乾かすのに効果的だそうです。この時季のお洗濯の強い味方になってくれそうですね。

 

重曹や炭
重曹や炭のように湿気を吸い取ってくれるアイテムを、洗濯物の近くに置くのも効果的です。


さまざまな時短技やアイテムを活用して、洗濯物をカラッと乾かしたいですね。

 

 

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参照:タスクル

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早速部屋干し用のハンガーを買ってみようと思います。
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イラスト:飛田冬子

 


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