
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2019年08月22日
素朴な疑問
夏がやってきましたね! 夏といえばカレー! カレーは作っても食べても暑くなる食べ物なのに、なぜか食べたくなります。こんな話をしていたらお父さんが「駅の立ち食いそば屋で食べたカレー丼がうまかった」と言い出しました。
カレー丼って、カレーライスと何が違うのかしら? ごはんの上にカレーがのっているか、ごはんの横にカレーが添えられているかの違いだけではないの? お父さんに質問してはみたものの「なんか丼だと和風っぽい感じがするだろ」と曖昧な答えが返ってくるばかり。
そこで、核心に興味を示さないお父さんを放り出して、早速調べてみました!
通販そば屋「富泉」が運営するレシピサイト「そばレシピ by そば富泉」によれば、カレー丼のカレーはそもそもごはんの上にかかっているカレールー自体の作り方が違うのだとか!
カレー丼には、本来カレー南蛮やカレーうどんなど、和風の麺類に合わせるためのカレーが使われています。つまり、おそばのだし汁をベースにして作られたカレーなんですね。
ちなみにカレーライス好きな方のなかには、普通のカレーライスと一風違う(気がする?)「そば屋のカレー」が好きという方もいますよね。実はこの「そば屋のカレー」も、カレー丼と同じカレーが使われているんです!
カレー丼やそば屋のカレーは通常のカレーと具材も違うようです。
朝日放送テレビ「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」のホームページによれば、「そば屋のカレー」には、一般的なにんじんやじゃがいもなどの具材は入っておらず、長ねぎや京揚げなどの具材が入っているのだとか! 味付けも、カレー粉以外はしょうゆや砂糖が用いられるなど、通常のカレーとは作り方が大きく違ってくるようです。
もちろん一口に「そば屋のカレー」といってもお店によって作り方はさまざまでしょうが、一般的に想像される「そば屋のカレー」といえば、だし汁をベースに、長ねぎなど和風の具材を入れたカレーが多いようですね。
夏場はカレーを作る機会の多くなるワタシですが、今年は一回くらい「そば屋のカレー」にチャレンジしてみようかしら。家族に「今夜はカレーよ」と言って「そば屋のカレー」を出したときの、家族のびっくりした顔を想像して今からニヤニヤしてしまうワタシなのでした。
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イラスト:飛田冬子
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