
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2023年12月01日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
散歩に行ったときのこと。スズメがたくさん電線にとまっていたので「かわいいわね」と言うと、ダンナさんが「なんで鳥は電線にとまっても感電しないんだろう? 」とひと言。
そんなこと、今まで気にしたこともなかったけれど、言われてみるとなぜなのか気になってきました。早速調べてみます!
鳥が電線で感電しない理由には、主に以下の3つが挙げられます。
そもそも電線は、電流を通す金属部分をゴムやプラスチックなどの電気を通さない物質で覆っているため、鳥が電線にとまっても鳥の体に電流が流れることはありません。
電線の金属部分がむき出しだったとしても、鳥の脚が2本とも1本の電線をつかんでいる場合は、右脚と左脚に流れる電圧がほとんど変わらないため感電せずに済みます。
また、少しでも抵抗の少ないところを流れようとする電気の性質も関係しています。
鳥の体は電線と比べて抵抗が大きく、電線の方が電流が流れやすいため、鳥の体に電流が流れることはなく、感電もしません。
ただし、鳥が羽を広げて隣の電線に触れた場合や右脚と左脚で違う電線にとまった場合、一方の脚が電線に触れていてもう一方が地面に触れた場合などは、感電してしまいます。
これは、触れている2か所に電位差(電圧)が生じ、電流が流れるためです。
鳥が電線に止まっている光景はよく見かけますが、実は停電の原因になることもあります。
例えば、鳥が電柱に巣を作ると、巣の材料に使われている木の枝や針金などが電線に触れたり、鳥の巣の中の卵を狙ったヘビが電線に触れたりして停電となることがあります。
他にも、鳥が飛行中に電線に接触して停電になることも。
実際に鳥が原因で停電が起こることは非常に稀ですが、発生したとしても10秒から5分程度で回復する工夫がされているため、それほど大きな影響はありません。
■人気記事はこちら!
参照:学研キッズネット
イラスト:飛田冬子
驚きの軽さ&使いやすさ!
1本で7つの効果ハルメクが厳選した選りすぐりの商品