
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2023年06月30日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
今日は娘が部屋の片付けをしているようで、朝からバタバタと動き回っています。「なんだか大変ね〜! 」なんて思いながらソファでくつろいでいると、「ビーズクッションってどうやって捨てたらいいの? 」と娘に聞かれました。
ビーズクッションの捨て方なんて、今まで考えたこともないわ。早速調べてみることにします!
ビーズクッションを捨てる方法には、以下の3種類があります。
もっとも簡単なのは、粗大ゴミとして処分する方法です。ビーズクッションは一般的な粗大ゴミの定義とされる30cm以上、または50cm以上(自治体によって異なる)のものも多いため、粗大ゴミとして処分できる場合があります。
粗大ゴミを出すときは自治体の専用サイトや電話で回収予約をする必要があります。その後コンビニなどで「粗大ゴミ処理券」を購入してビーズクッションに貼り付け、回収日の朝8時までに指定場所に置いておきましょう。
処分したいビーズクッションが複数ある場合や、ほかの不用品も一緒に処分したい場合は、民間の不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。
大きめのビーズクッションはもちろん、ベッドのマットレスや家具類など大きいものも自分で運び出す必要もなく、自宅に来て回収してくれます。
自分で解体して普通ゴミに出せば、できるだけお金をかけずにビーズクッションを処分できます。
ただし、自治体によっては解体せずに粗大ゴミとして処分することを推奨している場合もあるため、自治体のホームページや電話で確認してください。
ビーズクッションを解体して普通ゴミとして処分する際は、以下の点に注意しましょう。
解体したら、
カバー→普通ゴミや可燃ゴミ
マイクロビーズ→普通ゴミまたは燃えないゴミ、プラスチックゴミ(自治体による)
ファスナー→燃えないゴミ
というように部位ごとにそれぞれ分別します。
なお、マイクロビーズは、収集する際にゴミ袋が破れてしまうと、道路や近隣の住居、車などに被害が出たり、回収業務に時間がかかったりする恐れがあるため注意が必要です。
ゴミ収集に支障をきたさないためにも、袋を二重にしたうえでマイクロビーズが入っていることを記載した紙を貼ってから処分してください。
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イラスト:飛田冬子
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