
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2023年06月02日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
最近は雨ばかりで、洗濯物を部屋干しすることが増えています。今日も1日中雨だったので仕方なく部屋の中に干していますが、ふと洗濯物の近くを通ったときに生乾きのイヤな臭いが……。
このイヤな臭いって、菌が繁殖してるって聞いたことはあるけれど、何ていう名前の菌なのかしら? 原因がわかれば臭いを消す方法もわかるかもしれないので、調べてみることにしました!
洗濯物を部屋干ししたときに臭ってくる、生乾きの臭いは「モラクセラ菌」などの雑菌が繁殖することが原因です。雑菌が出す排泄物が元となり、イヤな臭いを発します。
そもそも雑菌は湿気が多い場所に繁殖するため、洗濯物が乾ききらず長時間水分を含むことで繁殖しやすい環境になります。
さらに、洗濯物に皮脂などの汚れが残っていると、それらを栄養にしてどんどん菌が繁殖してしまいます。特に汗をかいた服を何日も放置している場合は、湿気もあいまって嫌な臭いが発生しやすくなります。
そのため、乾きにくい服やタオルなどをすぐに洗わずそのままにしていると、湿っている場所を中心に、生乾きの臭いがしてきてしまうのです。
生乾きの臭いは、取りにくいのが特徴です。モラクセラ菌は乾燥や紫外線にも強いため、1度繁殖してしまうと、天日干しをしても臭いが消えないこともあるほか、汗や雨などで濡れるとすぐに臭いが戻ってしまいます。
きちんと洗ってもすぐに生乾きの臭いがする場合は、以下の方法を試してみるとよいでしょう。
洗うときは、酸素系漂白剤を使って雑菌を取り除いたり、重曹で雑菌の繁殖の元になる皮脂汚れを落としておきましょう。干すときは、風や乾燥機、アイロンの力を借りて早く乾かすことで、雑菌の増殖を防ぐことができます。
部屋干しでも洗濯物を臭わないようにする予防法や柔軟剤について、詳しくはこちらの記事もご覧ください。
■人気記事はこちら!
イラスト:飛田冬子
驚きの軽さ&使いやすさ!
1本で7つの効果ハルメクが厳選した選りすぐりの商品