
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2024年02月28日 公開日:2023年01月13日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
娘と一緒にリビングでテレビを見ていたときのこと。貧乏ゆすりをしていたので「お行儀よくないよ~」と注意したら。「最近は健康にいいって言われていて、むしろ動かしたほうがむくみや冷え解消にいいらしいよ」と言われてしましました。
えーーー!? 本当? 治したほうがいいと思うんだけど、健康に効果があるなら……。気になったので調べてみました!
貧乏ゆすりは、無意識にやっているケースと、貧乏ゆすりをせずにはいられないケースがあります。
すべてが解明されているわけではありませんが、原因は以下のようにいくつかあると考えられています。
この中で貧乏ゆすりをせずにいられないのは、通称むずむず脚症候群ともいわれる「レストレスレッグス症候群」。
足の内側から起こる不快な症状を緩和するため、足を動かしてしまう病気です。
貧乏ゆすりの原因として最も多い「固着反応」はストレスとの関係が深く、無意識のうちに爪を噛んだりニキビをつぶしたり、自分で髪の毛を抜いたりなどの行動をとることがあります。
他にも、長時間座っているときなどは、血流が滞らないよう反射的に貧乏ゆすりをしていることも考えられます。
一般的に、お行儀が悪いとされる貧乏ゆすり。
周囲に与える影響に本人が気づいていないケースも多いため、不快に感じてしまうことも多いですが、最近では貧乏ゆすりが健康に良いといわれ、メリットも多いことがわかってきました。
特に女性は手足の冷えやむくみ解消に役立つ他、変形性股関節症やエコノミークラス症候群、ロコモティブシンドロームなどの予防や改善効果も期待できるので、意識して行うようすすめる医師もいます。
現在では、貧乏ゆすりに似た運動のことを医学用語で「ジグリング」と呼び、さまざまな医療効果が期待できるとされています。
貧乏ゆすりは健康に良いといわれるようになったものの、会社での評価を落としたり周囲の人に不快な思いをさせたりするため、無意識にしてしまうのは避けたいもの。
いくつかある原因の中でも、固着反応による貧乏ゆすりを治したい場合は、以下の考え方を取り入れてみるのがおすすめです。
例えば、仕事でイライラしたときは「うまくいかないこともある」「人と自分は違うから比べない」など合理的に考えることが重要。
貧乏ゆすりに気づいたら、いったん席を立ってドリンクを1杯飲んだり、その場でできるストレッチをするなど、解消法のバリエーションをいくつか考えておくとよいでしょう。
※この記事は2023年1月の記事を再編集して掲載しています。
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参照:大樹生命健康コラム
イラスト:飛田冬子
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