
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2023年12月23日 公開日:2022年12月23日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
もうすぐ成人する娘。「クレジットカードや口座を作りたいから、ワタシ専用のハンコが欲しい」とのこと。確かに、今後はハンコを押す機会も増えるだろうし、せっかくだからケースにもこだわったらと、一緒に認印をネットで選んでいると……。
「せっかくだから、実印も欲しい!」と言い出しました。実印と言えば、マイホームを購入するときに作って以来、使った記憶がありません。認印を実印と兼用すれば、無駄に実印を作る必要はないんじゃないの? 気になったので、調べてみました!
同じ印鑑でも、実印と認印では使う場面が異なります。
例えば、認印は宅配便の受け取りや回覧板の閲覧印、領収書など日常的に使いますが、実印は印鑑登録をした印鑑のみを指し、法的に押印が規定されている場面で使われるものです。
他にも、これら2つには以下のように明確な違いがあります。
印鑑のサイズは、認印<銀行印<実印の順で大きく作るのが一般的です。
100円ショップや文房具店などで販売されているシャチハタや三文判は、認印として使用できますが、シャチハタの実印は認められていないので、その点も大きな違いだといえます。
実は、実印や銀行印として登録している印鑑も、認印として使用することはできます。しかし、実印も銀行印も役所や機関に登録した重要な印鑑なので、押印するだけで本人であるという証明になってしまう恐れも。
特に実印は、押印すると人生がガラリと変わってしまうほど大きな出来事で使用する重要な印鑑です。認印は印影が出回る機会も多く、兼用すると複製などの危険が伴うため、絶対にしてはいけません。
ちなみに、銀行印と実印を兼用している方もたまにいるようですが、紛失したり盗難にあったりしたときのリスクも格段に大きくなるので絶対にやめましょう。
実印と認印は、以下のポイントを押さえて作るのがおすすめです。
印鑑は、種類によって適切な大きさや書体、素材で作ることが大切です。実印は認印よりも大きいサイズ、より崩れた書体を選び、フルネームを刻んで悪用を防ぎましょう。
認印や銀行印とセット販売しているお店もあるので、印鑑を新調する際は利用してみると便利ですよ!
※この記事は2022年12月の記事を再編集して掲載しています。
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参照:Shachihata Cloud
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イラスト:飛田冬子
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