
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2022年11月19日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
TVでイルカショーを見ていて、飛び跳ねたりクルクル回ったりするイルカたちに感動! 子どもが大きくなってからは水族館に行く機会も減ってしまったけれど、「今度行きたいわね」なんてダンナさんと話していました。
そうしたら、ダンナさんが「イルカとクジラって同じ生き物なんだよ、知ってた? 」と言うのでびっくり! 気になったので、調べてみました!
水産庁によると、イルカとクジラは同じ鯨類(げいるい)とされていて、80数種類あります。そのうち、4m以上の種類がクジラ、4m未満の種類がイルカという大まかな分類がされているだけで、明確な基準はないのだとか。
例えば、4m以上あるシロイルカはイルカと呼ばれていることや、平均8mあるシャチはクジラと呼ばれずシャチと呼ばれていることなど、厳密な基準が設けられているわけではなく目安ということになります。
その他の区別として、生物学的には、鯨類で分けられた後にヒゲクジラ、ハクジラに分類されます。
また、生物学的な分類の他にも、国際捕鯨委員会(IWC)が管理している鯨類は大型鯨類、管理されていない鯨類は小型鯨類と呼ぶ分け方もあります。
英語でもクジラはホエール(Whale)、イルカはドルフィン(dolphin)として区別されていますが、これも厳密な定義がなく、4m以上がホエールという基準が当てはまります。
水族館で見ているイルカも、実は小さいクジラだったということに驚きを隠せませんね!
■人気記事はこちら!
参照:水産庁
イラスト:飛田冬子
驚きの軽さ&使いやすさ!
1本で7つの効果ハルメクが厳選した選りすぐりの商品