
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2024年12月26日 公開日:2021年12月05日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
そろそろお歳暮を贈る季節。何を贈ろうかしら。最近のお歳暮ってバラエティに富んでいますよね~。そうは言っても、お歳暮の定番品ってあるのかしら? 興味が湧いたので、定番品や価格の相場について調べてみました。
昔からお歳暮の定番商品とされているのが、ハムやソーセージ、かまぼこの類。年越しやおせちなど、年末年始は家族が集まって食事をすることも多いので、老舗や高級店などのものを選ぶとより喜ばれるでしょう。
大人にはビールやコーヒー、子どもにはジュースが定番品。缶や瓶、ペットボトルなどの飲料は、賞味期限が長いのもメリットですよね。
多くの人が知っている有名店のお菓子は、普段のおやつにするには少々高価なものもあるので、日常的に購入して食べることは少ないですよね。だからこそ、ちょっぴり豪華な有名店のお菓子をもらうときっと喜んでもらえるはず。
調味料・洗剤・入浴剤・タオルといった実用的な生活用品は、いくらあっても困りません。シンプルではありますが、日常的に使えるため、相手の好みをさほど気にすることなく贈ることができますよね。
健康志向の人におすすめなのが、海苔・カツオブシ・昆布・どんこなどの乾物。栄養価が高い上に、長期保存が可能なのも贈り物として最適です。
他にも、新巻鮭や数の子といった地元の名産品を贈るケースも多いそうです。お歳暮の商品に特に決まりはないため、相手の家族構成や好みを踏まえて選ぶといいですね。また、カタログギフトを贈って相手に選んでもらう方法もあります。
お歳暮の金額に決まりはありませんが、贈る人によって変えるのがいいでしょう。そこで、上司や実家、友人別など、それぞれの一般的な相場を紹介します。
比較的フランクな間柄の友人や知人、取引先、両親や親戚などの身内は、3000円程度が一般的な相場といわれています。両親や義理の両親、親戚に贈る際は、パートナーと話し合って決めるとよいでしょう。
相手が職場の上司やお得意様であれば、相場は5000円程度です。会社によって、贈り物のルールが設けられているかもしれないので、あらかじめ同僚や先輩にリサーチしておくと安心です。
本当にお世話になった方、特別に感謝を伝えたい方へのお歳暮は、1万円程度が多いようです。
特にお世話になった目上の人に贈る場合は安い品物では失礼ですし、高額すぎても相手に気を使わせてしまいます。一般的な相場と照らし合わせ、無理のない金額にするのがいいですね。
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参照:日本郵便株式会社
イラスト:飛田冬子
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