毎日無理なく簡単に生活費を削減

プロに学ぶ節約術!電気代・固定費の節約アイデア15

公開日:2020/06/18

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電気代や電話料金など、毎月支払う固定費の金額は意外と大きいもの。固定費を見直すだけでも、生活費は大幅に節約できます。エアコンや冷蔵庫の使い方など、今すぐできる簡単な電気代節約アイデアや、固定費を削減する方法を節約のプロに教えてもらいました。

プロに学ぶ節約術

日々の習慣が大事!無理なくできる簡単な節約術とは?

節約は大切ですが、できれば今の生活を大きく変えずに、無理なくカットできるといいですよね。

「人間は財布から出るお金は意識しますが、自動的に引き落とされる固定費に対しては放置しがち。まずは毎月の支払い内容を確認して『本当に必要な出費かどうか』を見直しましょう」と、節約アドバイザーの丸山晴美さん。

また、家計の固定費といえば光熱費。家電コーディネーターの戸井田 園子(といだ・そのこ)さんは「今の家電は優秀。10年前の製品を使い続けるよりも電気代は大幅に下がるので買い替えも視野に入れて」と言います。

節約のプロであるお二人に教えてもらった、今すぐできる節約アイデアを15個まとめて紹介します。

※記事内で紹介するサービスの金額は、2020年6月時点のものです。サービスを利用する際は、最新の情報をご確認ください

電気代を節約!エアコン・冷蔵庫の使い方と買い替え時期

消費電力が大きい冷蔵庫やエアコンなどの家電は、使い方を見直すだけでも、電気代を大幅にカットできます。

節約アイデア1:エアコンの設定温度を調整して節電!

環境省の発表によると、エアコンは冷房の温度設定を1℃高くすることで約13%、冬は暖房の温度を1℃低くすると約10%の消費電力の削減になります。室温の目安は28℃、暖房は20℃です。ちょっとガマンするだけで省エネと節約の両方を実現できます。

節約アイデア2:エアコンは外出する30分前に消す

今の住宅は断熱性能や気密性が高いので、外出30分前に暖房を切っても室内の温度は急変することはありません。早めに消す習慣をつけましょう。またエアコンは風向きも重要。冷房は上向きに、暖房は下向きに風を吹き出すと部屋の温度が早く均一になります。

節約アイデア3:遮熱カーテンでエアコンの効果をアップ!

窓に遮熱効果が高いカーテンをつけるだけで、エアコンの電気代は下がります。夏の日中でも、遮熱カーテンを閉めておくだけで、日差しの熱を30%カットできます。

また、冬は日中はカーテンを開けて太陽の光を取り込み、夜は閉めて冷気を遮断することで、暖房光熱費を減らす節約効果が期待できます。長くて厚手のドレープが入ってるカーテンを選ぶと、さらに遮熱効果が高まります。

続いては、冷蔵庫の使い方で節約できる方法です。

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