モデル青木沙織里の晴れ、ときどきずぼら

ずぼらな私でも続けられている紫外線対策

青木 沙織里

ハルメクでもおなじみのモデル・青木沙織里さん(49歳)が、ずぼらな性格ゆえに生み出した暮らしの知恵を伝えます。今回は、紫外線ケアについて。職業はモデルだけど、ズボラな性格の青木さんが10年以上続けられているという紫外線ケアとは?

【目次】
  1. ずぼらな性格の私でも使いやすい日焼け止め
  2. 日焼け止めを塗っても、肌を乾燥させない一手間
  3. 小物や食べ物でもシミ予防

ずぼらな性格の私でも使いやすい日焼け止め

前回のコラムでも書いた通り、私はモデルというお仕事をさせていただいているにもかかわらず、若い頃からメイクがあまり好きではありません。

今でこそ日焼け止めだけは塗っていますが。。

一昔前まで日焼け止めといえば、シャカシャカ振ってから塗る乳液タイプが主流で、あのベタッとする感じとコントに出てくる幽霊みたいに白浮きしてしまうのが嫌で、何も塗っていませんでした。

その頃はまだ、シミができるかもしれないという怖さより、幽霊になる怖さと面倒くささのほうが勝っていました。

日焼け止めをちゃんと塗るキッカケになったのは、ハルメクの撮影で「セリジエ 薬用美白UVジェルミルク」に出合ったから。
ジェルミルクですが、とっても伸びが良くてしっとりして”幽霊”にもなりません。

日焼け止め

商品自体は何度かリニューアルをしていますが、気に入ってから10年間これ一筋!

私の救世主です!!!

って、ハルメク通販の宣伝みたいですが。。

違いますよ。

撮影の中でいろいろと試した上で、これを選択しています。ずぼらな私でも毎日使えるくらい楽ちんなのです。
 

日焼け止めを塗っても、肌を乾燥させない一手間

日焼けを防止するには、こまめな塗り直しが大切だといわれています。

夏の強い日差しを浴びると乾燥したり、眩しくて眉間に怒りじわのような縦線や猪じわ(イノシシのような横線のしわ)ができたりして、放っておくとどんどんそのしわが深くなってしまいます。

常にうるおいを与えたいので、塗り直しの際には、

『日焼け止め+乳液や化粧水などの基礎化粧品』

1対1の割合で、重ねて塗ると一石二鳥。

塗り直しはちょっと面倒ですが、このやり方だと簡単で乾燥も少しはましになりますよ(化粧品同士の相性が合わないと、なじみにくいことがあるので要注意です)。

日焼け止めで乾燥しないための方法

小物や食べ物でもシミ予防

それ以外にも。。
私は夏に限らず一年中日傘を持ち歩いています。

髪の毛には帽子、肩や腕の日焼け予防にはストールなど小物アイテムもバッグに忍ばせています。

フルーツや野菜などビタミンを多めに摂取して体の内側からアプローチすることも大切です。

もう少し暑くなってきたら、野菜やフルーツ、甘酒など、いろんなもの入れてスムージーを作ります。

いろいろと試していますが、それでも一夏越してみると、顔にモヤ〜っと新たな世界地図のようなシミができてしまうことが......。万全な紫外線対策はできてないのかもしれません。

でもきっと、やらないよりはましなはず!! と信じて、せっせと努力しています。

次回のテーマは『夏のスペシャルケア』です。

 

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Instagram @ sucre.sawori0726

青木 沙織里

東京都 /49歳
東京都 /49歳

あおき・さをり カフェ巡りとあんこが大好き。19歳よりモデルを始め「nonno」などの雑誌、CM等を中心に活動。30代から「いきいき(現・ハルメク)」のモデルに。バッグ製作も行う。趣味はキックボクシング、ピラティス、陶芸など。現在、ホットフラッシュ真っ最中&グレイヘア育成中。

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