クイズ番組に出たことで新たな世界が広がりました

クイズのある生活を♪

公開日:2021/02/08

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はじめまして。クイズが大好きな伊東ちゃい子です。私がクイズ好きになったきっかけと、クイズをすることのメリットを、読者の皆様に実際のクイズも楽しんでいただきながらお伝えしたいと思います。

クイズのある生活を♪

クイズ番組を観ているといつも正答率が高いので、自分はクイズが得意なのかもと勘違いし、数年前に「アタック25」の予選会に参加してみました。すると運よく筆記試験や面接に合格し、さらに幸運なことには本選にも呼ばれ、谷原章介さん司会のもと優勝までしてしまいました。地中海クルーズのおまけもついて!
これに気をよくした私はその後、お茶の間のクイズ好き主婦から、クイズ強者と早押し対戦する(負け続きですが…)クイズマダムへの道を突き進むことになるのでした。

クイズのある生活を♪
クイズによく出題されるジャンルなので、
美術や世界遺産の本もよく読むようになりました

 

クイズのある生活を♪
オンラインクイズを始めたことで、
ほぼゼロだったパソコンスキルが何とか人並になりました

 

シニアこそクイズを!

テレビ番組では東大生や芸能人の活躍が目立つのでクイズといえば若者のイメージが強いかもしれませんが、私は常々「シニアこそクイズを!」と思っています。

これまで蓄積してきた知識は若者の比ではないので、それを発揮すべきですし、早押しボタンを押すことで反射力も養われます。

また、クイズが習慣化すると、最新時事やこれまであやふやだったことを自ら調べて覚えようとするので、おのずと脳の活性化にもつながります。

その上、クイズ仲間ができると人生がさらに楽しくなること請け合いです。私も日々、多世代の仲間とオンラインクイズをして至福のときを過ごしています。

コロナ前には下の写真のように、一堂に会しての早押しクイズをしていました。

シニアこそクイズを!
東京都内のクイズ専門店での一コマ
早押しボタンだけでなく、ボードに書いて解答する形式もあります

言葉クイズ

クイズ好きには各自の得意ジャンルがあり、私の場合それは「管弦楽、オペラ、西洋絵画、地理、語彙全般」なので、本日はその中から「語彙=言葉クイズ」を出題したいと思います。

 

問題①

「“人に見せない書物”を指す言葉に由来する、重要な職務を持つ人に直
属して機密文書や事務を取り行う職業を何という?」


問題②

「元々は“士官候補生”という意味がある、ゴルフ場でプレーヤーのクラ
ブを運んだり助言を与えたりする人を英語で何という?」


上記2問は言葉クイズというよりはなんだか職業クイズのようですね。
次こそは、言葉に関するクイズです。


問題③

「元々は武士の領地の大きさと給料のことで、転じて威厳や風格がある
様子を指すようになった漢字二文字の言葉は何?」

シニアこそクイズを!
クイズ人泣かせの早押しボタン
たとえ答えがわかっていても、これを一番に押せなければ解答権はない

いかがでしたでしょうか。
「簡単だったよ」という方もいらっしゃるかもしれませんが、難度やや高めの問題でしたので難しく感じた方がきっと多かったと思います。もし「いいトコロまで出かかっていたのにとうとう出なかった」とか「あまりわからなかった」という方でも、答えを見れば「あ~惜しかった、悔しい~」とか「な~んだ、そういえばそうだよね」「なるほど!」となるのではないかと思います。

それでいいのです。正解するだけがクイズではありません。「あれぇ何だったけな~」と頭をフル回転させて脳内検索したり、わからない問題の場合にはアレコレ推理したりして、答えを聞いて「あ~!」と納得する。それがクイズの醍醐味なのです。

この記事を読んでクイズに興味を持ってくださる方が増えてくれたら幸いです。

そして、今後ハルメクでクイズの輪が広がっていくことを願っています。        

シニアこそクイズを!


答え

①「秘書」 ②「キャディー」 ③「貫禄」


※問題は(株)セブンデイズウォー発行『田中健一の未来に残したい至高のクイズⅡ』より出題

 

 

伊東ちゃいこ

子育て終了後の40代後半から会社勤めを再開。趣味は海外旅行、クラシック音楽。50代でクイズ番組に出たことでクイズにも目覚め、最近はオンラインにて仲間とクイズを堪能しています。ハルトモ倶楽部を通じて、クイズなどの楽しさを広めていけたらと思います。ブログ「ちゃいことクイズ」。

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