セルフで簡単!骨格&パーソナルカラー診断
「今」が輝く!上品『#NoLiメイク』
アイメイクも「反比例メイク」で決まり!
先月からハマっているNoLiさんのメイク動画。最近、目のあたりがくぼんで寂しい印象になってきたと感じます。目力をアップするにはどうしたらいいのかしら!? さっそく勉強することにしました。
アイブロウのポイントは「高さをそろえる」
細眉世代だった私は、いまだに「どのくらいの太さにしたらいいのだろう」と悩みます。
まずは自分の眉毛を観察すると、眉毛と目の間が広がってきているような……。そして左右の高低差もあることが分かりました。自分の顔をじっくり見てみるのって大切ですね。ちょっと恥ずかしく、まぁまぁがっかりしますが(笑)。
【眉メイク】決定版!きれいで上品な大人眉のつくり方によると、眉山を黒目の外側あたりに持ってくると、柔らかいイメージになるそうです。眉山の高さに左右差があるときは高い方に合わせ、低い方から描いていきます。
私はいつもペンシルで全体をザザザッと描いてしまっていました。ですが眉頭はパウダーを使ってふわりと乗せるなど、場所によってアイテムを使い分けるといいとのこと。
技術がない人ほど、アイテムを上手に使い分けることで上手に描けるようになるのか……! と自分を顧みて実感です。
眉マスカラは毛流れに逆らうように
眉マスカラなどというハイカラなもの(笑)は、おしゃれな若い子が使うものだと思っていました。でも動画を見ると、眉マスカラは毛が少なくなってきた50代にこそ必須だと確信。
使い方のポイントは"毛の流れに逆らうようにつける"とのこと。さっそく買ってきて使ってみると、自然にボリュームアップしてキレイに仕上がりました。
これまでペンシル1本で描いてきましたが、手間をかけることで印象が変わることに驚きました。
アイラインは"縦方向"に入れる
50代のアイラインの目的は「まつ毛間のすき間を埋めること」とNoLiさん。
えっどういうこと? と最初はピンとこなかったのですが、実際にNoLiさんの筆使いを見て納得。まぶたと平行にスーッと引くのではなく、まぶたのきわの粘膜の肌色を黒く塗りつぶしていくイメージです。
何年かぶりにリキッドアイライナーを購入し、動画をお手本にいざチャレンジ!
最近まつ毛のボリュームも減っているし、粘膜が意外と目立っています……。筆を入れると痛いのでは? と最初は抵抗がありましたが、やってみると痛くもなくスムーズに埋めていくことができました。
そして鏡を見てびっくり。私は薄めの一重まぶたなのですが、アイライナーを入れると眠そうな印象がなくなりパッチリとした目元に!
最初からうまくいったので、毎日続けています。時間もそんなにかからず簡単です。
『#NoLiメイク』は、マスカラやチークの入れ方についても詳しく解説しています。それぞれの動画は3分~7分程度と短いので、朝のメイク時にも気軽に見られるのでおすすめです!
■もっと知りたい■
すずきあき
子ども時代からの雑誌好きが高じて、若いときは雑誌編集の仕事をしていました。日記を書くのが趣味です。「ほぼ日手帳」は今年9冊目。日々の中で印象に残った言葉をご紹介していきたいと思います。空と海がだいすき。Instagram
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