生きるのに なくてはならぬ物
トライ・トライ・渡来夢
目指すは、うれしい・楽しい・面白い
ハルトモ倶楽部のライターを始める時、ペンネームを渡来夢(トライム)と決めました。『夢に向かってトライする』の意味です。いろいろやってみます。
ミニ水仙が咲きました
渡来夢と決めたから
機会や興味のある時は出かける。そして自分で見る。思いついたら、何でもやってみる事にしました。だって渡来夢なんだもの!
出かけることが少なかったのも、その理由かな。今は時間ができました。ちっちゃい夢だっていいじゃありませんか!
思いついて、やってみた
前にやりたい事ノートを考えました。よ~く考えて、日々の小さな事でも、やりたい事・夢を書こうと決めました。できたら、ひとつずつ消していきます。例えばこんな事。
- 昨年は青くしてみた髪色を今年はピンクにした。
- 名古屋に行って好みの布を買う→その布で縫物をする→ロングベストができた。
- 名古屋を歩く→尾張名古屋をほっつき歩いて楽しみました。
- 竹田扇壽(せんじゅ)さんの糸操り人形(いとあやつり)公演を観に行く。
- 南信州民俗芸能フェスティバルに行く→今まで知らなかった民族芸能を観ることができた。
- 早朝ウォークに初めて参加する→初めての人とも話ができた。
- 着物を着る→いずれ誰かが処分するのなら、たくさん着ておかなくちゃ→着付けも思いだして5回着用。コーディネートや練習も楽しかった。
- シニア大学の仲間との交流。など
桜満開 挑戦の掛け軸
シニア大学卒業式の朝に
和合の土雛(長野県・下伊那郡・阿南町)にも先日逢ってきました。前回は気が付かなかった道具などにも、興味がわきました。
上写真の中央は、【弁慶】と言って、焼いた串刺しの魚が冷めないよう、刺しておく物だそうです。
下は、昔の算盤(そろばん)や櫛、和裁の道具、おもちゃ(頭が取れている)です。博物館みたい!
気にいっている型の布バッグも、5個作りました。他の2個(別布)は友人にプレゼント。
これからやりたい事と予定
- シニア大学卒業記念・日帰りの旅(班の人たちで)来週行きます。
- シニア大学同期会で、地元の一本桜を巡るお楽しみ会は4月3日予定。
- JR飯田線で静岡県まで行きたい。
- 小さい水仙と福寿草の植え替え→配置を考えてやり直したい。
- 焼き物市に行きたい。何年も行っていないから。
- 名古屋で前に行ったピザ屋を歩いて探す(自力で)。
- 東京でも、また歩きたい→予定を考え中。
- 自分の趣味の部屋を片付ける→今年こそ!
- 赤門スクールに行く(教育事務所主催、地域の自然・歴史・文化を学ぶ講座)。
- 本を読む。
- シニア大学で知り合った人と交流を続ける。
- 誘われたら、なるべく断らずに参加したい!
などを、3年日記・生き方上手手帳にも書きました。こんな事、いちいち言う事かと思われても、自分にとっては大事な元気の素です。
後押しすることば
H31年2月NHK TV番組 磯田道史さんのことば
『成功とは、人生でやりたい事をやり抜くことではないか』
TV番組 【大秦帝国】(中国時代劇)のセリフから
『好機とは、一瞬で過ぎるものである。早まっても、遅れをとってもならぬ。学んだことが活かせなければ正しい道は求められぬぞ』
積極的に活動をするようにと、いろいろな講義がシニア大学でもありました。
春、元気の種を探しにいきましょう!
■もっと知りたい■
渡来夢
美しいものに触れたいとの思いから美術館に行ったり、植物を育てたり、きものリフォームなどの手芸を楽しんでいます。元気でいられるように、ピアノの練習やパンを焼くことにも挑戦しています。『やってみよう!』の精神で。日常こそ大切、工夫して、お金をかけずに楽しむこころ豊かな暮らしを目指しています。
ライター記事一覧RECOMMEND
関連コンテンツ
生きるのに なくてはならぬ物
たかが宅建されど宅建。そこから人生が変わりました
たかが宅建されど宅建。そこから人生が変わりました
春の「季語」を楽しむ ~言霊のススメ~
春の「季語」を楽しむ ~言霊のススメ~
PICK UP
注目の記事
NEW
今週のアップデート