働くアラフィフ女性に!神アイテム&着回し特集#14
寒暖差がある季節の羽織りに最適!「シアーブルゾン」選び4つのコツ
寒暖差がある季節の羽織りに最適!「シアーブルゾン」選び4つのコツ
公開日:2026年06月17日
スタイリスト 矢島千夏子さん
女性誌、広告のほか、ブランドの商品&スタイリングアドバイザーとしても活躍。過去にはニューヨークでファッション&カラーの関係性などを学んだ経験も。得意とするのは「シンプル&クール」「エレガントで美しい」スタイリング。
check1:いま選ぶべき大人のための新しい羽織りはこれ

ジャケットでもカーディガンでもシャツでもない、まったく新しい羽織りアイテムとして脚光を集めている「シアーブルゾン」。
「カジュアルなブルゾンをオフィスで?と思うかもしれませんが、透け感のある素材で仕立てたものは、とてもフェミニンな印象で、きれいにきちんと着られます。
シンプルな着こなしに合わせるだけで、簡単に着映えるので、これを味方につければ、まさに怖いものなし!」(矢島さん)
check2:通勤にも週末にも着回せるサイズ感&着丈は?

トレンド感があるアイテムだからこそ、品のよさをキープしながら、オンにもオフにも上手に着回したいもの。
「身頃や腕をカバーする適度なゆとりと、合わせるボトムを選ばないヒップに届く着丈。この2点をしっかりチェックすれば、きれいめからカジュアルまで、思いのままにアレンジできますよ」(矢島さん)
check3:洒落感の要はブルゾンらしいディテールにあり

カジュアル感のあるデザインを、透ける素材使いで女性らしく落とし込んだ「シアーブルゾン」。よりブルゾンらしいディテールがあるほど、素材とのギャップが際立ち、洒落感も加速します。
例えばネックラインや袖口の「リブ」仕様。これがあるのとないのとでは、印象に大きな差が。ネックラインのリブが細めのものを選べば、顔まわりもすっきり見えます。
check4:「ダブルジップ」ならスタイルUP効果も!

もう一つ、ブルゾンらしさを象徴するのがフロントの「ジップアップ」デザイン。大人に似合う上質感を演出するために、あえてきらっと輝くファスナーを使ったものも豊富です。
さらに上下から開閉できる「ダブルジップ」なら、シルエットのアレンジも自由自在。ウエストまわりのメリハリが腰高バランスを印象づけるので、自然なスタイルアップ効果が期待できます。
スタイリスト=矢島千夏子、撮影=西出健太郎、モデル=SOGYON、ヘアメイク=TOMIE、取材・文=葛畑祥子
※商品情報は2026年5月現在のものです。
次回からの記事では、シアーブルゾンを使った着回し、すぐに実践できる「洗練&カジュアル」通勤コーデと、「アフター6&休日コーデ」のコツをお届けします。どうぞお楽しみに!





