気になる同世代の、今日なに着てる?#04
顔映りも解決!大人の「甘ピンク」は、デコラティブなシャツで品よく攻略
顔映りも解決!大人の「甘ピンク」は、デコラティブなシャツで品よく攻略
公開日:2026年05月14日
甘さ×デザインの潔さで調和をとる
「濃いピンクはよく取り入れるのですが、淡いトーンは私の場合、肌がくすんで見えそうで、好きなのに少し敬遠していました」と話すノンノンさん。
好きな色は着たい!と、デコラティブなシャツで取り入れることで、印象が一変。
「さりげないフリルとボリュームスリーブが気に入っています。女性らしいデザインはやはり気分が上がります」
また、ピンク単色ではなく、ブルーの繊細な線が入ったストライプ柄を選んだ点も、ノンノンさんの工夫。
「甘さのあるディテールでも、シャツ素材だからきちんと感もキープできるのが魅力ですね」
シンプルなボトムと合わせるだけで着映えするので、通勤も休日の予定にも活躍する頼れる一枚です。
「娘にも好評で。気に入った服は取られてしまうこともあるので、このシャツも時間の問題かも(笑) 」
ラクדきちんと感”、秘密はベルトにあり

トップスに甘さがある分、パンツはネイビーの細身パンツですっきりまとめるのが、ノンノンさん流の“引き算”バランス。
一見シンプルなきれいめパンツに見えますが、実は働く女性にうれしいポイントが隠れています。

「ベルトを締めているように見えますが、ウエスト部分はゴム仕様なんです。ベルトがゴムを上手にカバーしてくれるデザイン。私はピアノ講師をしているので、一日中座りっぱなしなことも多い。それでも、これならストレスフリー。楽なのに“きちんと見え”する、手放せないパンツです」
“はずし”を入れることで、自分らしさも
さらに足元を見ると……足をそろえたときにだけ現れる、愛らしい猫モチーフ!遊び心たっぷりの一足です。
「こういう“ちょっと面白い”デザインが好き。履いているとテンションがあがります」

甘さ・きちんと感・はずし感。この3つを意識するだけで、大人のピンクコーデはぐっと洗練された印象になります。無理なく“好き”を散りばめた、大人の遊び心あふれるスタイルです。
シャツ/OPAQUE.CLIP、パンツ/不明、靴/Bleu Bleuet
■おすすめシーン:通勤、友人とおしゃべりランチ
■最高気温:18~22度
文=道岡幸奈(HALMEK up編集部)





