“見せる肌着”のタートルはきつくて体型がモロバレ?
1枚でも着られる!インナータートルの素材とコーデ術
1枚でも着られる!インナータートルの素材とコーデ術
更新日:2024年01月15日
公開日:2023年11月26日
ボディラインがモロバレのインナータートルはNG
寒い季節にはのどを保護し、“見せる肌着”として定番化しているのがインナータートルネック。ユニクロのヒートテックはもちろん、近頃は多岐に渡る素材とデザインがさまざまなブランドから売り出されています。
ただしフィット感は大きな問題。子どもの頃、体育帽のゴムひもさえ耐えられなかった私には、首にピッタリと張り付くサイズのインナータートルはストレスでしかありません。しかもボディラインがモロに出すぎて、1枚で着るには厳しいものがあります。
透け感のあるインナータートルを1枚で着るには?
下の画像で着ているのは、綿80%・カシミヤ20%のインナーリブタートル。端が切りっぱなしで縫い目がないので、チクチクしません。かなり薄い素材で透け感はありますが、ライトカラーでも1枚でも着られるようにLサイズを選んで、下にカップ付きキャミソールを着ています。
首に布地が触れているのがわからないほど、ゆるっと優しいのがお気に入り。高級感があるのでスーツとのコーディネートにもマッチします。
大きめリブタートルのメリットはネックと袖をクシュクシュして着られること。首が太くて短い私にはカムフラージュになりますし、腕のたるみもカバーしてくれるんですよね。
インナータートルの素材と色選びは?
防寒着として着るインナータートルは、黒、白、グレーなど無難な色になりがち。でも着ている人が多すぎて、ユニフォームみたいになってしまいます。
そこで私は 去年、ユニクロの特別コレクションで発売されたマルニのパネル柄ヒートテックを購入したのですが、着心地はフィットしすぎでパツパツ。1枚で着るのは無理でした。比較した画像の右側、伸びるリブ編みニットで、大量生産されていない色を選びます。
オーソドックスなネイビーのジャンパースカートに、ライトイエローのインナータートルを入れました。制服っぽくならず、しかも細見えします!
流行のキャミソールワンピは若い人向けに思えますが、チャコールのインナーリブを入れると大人っぽくてエレガントです。
普段着になって肌にやさしいインナータートル
乾燥する季節になるほど、化繊を着ると肌がかゆくなる人が増えるのだとか。天然素材で体型カバーが叶うものが理想ですよね。しかもエイジングのたるみが気になる世代だと、タートルは顔のすぐ下にあるわけですから、ゆるっとしたネックで、反射効果のある明るいカラーを選んだ方が若々しさが増します。
普段着には綿100%のガーゼタイプ。洗濯機に放り込んで洗えます。ネックの開きが大きいセーターの下には、差し色になるカラーを入れて、袖口からもチラ見せするとおしゃれですよ。




