
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2024年12月17日 公開日:2024年09月24日
知らないと損!美容の豆知識#12
いつもの眉、トレンドに合わせてさらにアップデートしませんか?実は特別難しいテクニックがなくても簡単に垢抜け眉に変身させることも!今回は誰でもチャレンジできる今っぽ垢抜け眉の作り方をご紹介します。
毎日描いてる眉だけど、アイシャドウやアイラインみたいにトレンドを追いながらいろんな眉メイクを楽しみたい!そう思う方もいるのでは?
実は特別難しいテクニックがなくても、普段のベーシック眉から簡単に垢抜け眉に変身させることができるんです!
テクニック要らずで「今っぽ垢抜け眉」に仕上げるポイントは、
・垢抜けのポイント「基本の眉の色と質感」を理解しておく
・簡単「カラー眉」にチャレンジする
・眉の印象がボヤけない「ふんわり眉」に仕上げるコツを知る
の3つ。何より先に、基本的な眉の色と質感を知っておく必要があります。
絶対NGなのは、「眉頭から眉尻まで色が同じ」「眉頭が濃い」です。
眉は眉尻が濃く、眉頭に向かって段々薄くなるのが基本です。トレンドの垢抜け眉においても、この条件は基本の眉と変わりません。
例えば、眉尻と眉頭の色が同じだとメリハリがなくなりますし、眉頭が濃いと、それだけで眉の主張が強くなり、なんだかイカツイ印象に。
また「質感」ですが、オフィスメイクなどカチッとした印象のときは眉のラインははっきりしていた方がいいですが、トレンドの垢抜け眉は眉のラインはボカし、アイブロウパウダーだけで描いたようなふんわり感が大切です。
こちらの写真はわかりやすく、オフィスメイクでするようなカッチリとした基本の眉です。
一方こちらは、トレンドをおさえた垢抜け眉。印象が全然違いますよね!
上の眉は間違ったメイクではありませんが、もっと今っぽくアップデートができるはずです。
記事後半では、基本の眉のポイントを押さえた上で、カラー眉の仕上げ方、ふんわり眉の作り方を詳しく解説していきます!
トレンドの垢抜け眉には「カラー眉」が必須。ベーシックな眉だと、瞳の色や髪の色に合わせて選ぶのが定番でしたが、今はその日のメイクのカラーバランスに合わせて眉も選ぶ時代です。
例えばアイシャドウにピンクを使った日には、眉の色もピンクに。グリーンを使った日には、眉の色はカーキに。また、クールに仕上げたいときはパープルを。大人っぽく仕上げたい日には赤みブラウンを。など、なりたいイメージに合わせて選ぶのもいいでしょう。
カラーアイテムを選ぶときのポイントとしては、「発色がいいものは選ばない」こと!
「発色がいい=質のいいコスメ」と思われがちですが、眉は小さなパーツでも少しの変化でガラリと印象が変わるパーツです。そのため、例えばピンク系の眉アイテムを選ぶ際も、発色のいいピンクカラーを選ぶとかなり派手な印象に。肌色から浮いてしまう可能性があります。
比較的、プチプラコスメブランドのカラー眉アイテムは発色がいい傾向があるので、とことん個性的なメイクを楽しみたい若い方々にはピッタリですが、アラフィフ女性にはあまりおすすめできません。
ただ、「セザンヌ ノーズ&アイブロウパウダー 04」は大人上品で発色も柔らかめなモーヴピンクのため、筆者も愛用しています。大人世代はぜひデパコスブランドから、「彩度が低い上品なカラー眉アイテム」を選ぶのがいいでしょう。
眉アイテムはペンシル、パウダー、マスカラなどがありますが、カラー眉初心者さんは「眉マスカラ」からチャレンジするのがおすすめです。
ペンシルやパウダーは広範囲にしっかり色が乗るので、彩度が低く上品な色であってもカラー感がしっかり出ます。ゆえに、ある程度カラー眉が楽しめるようになってきてから使い始めるのがいいでしょう。
眉マスカラであれば、毛先にふわっと軽くなじませるだけで派手な印象になりづらいですし、毛の色となじんで発色もやわらぎます。何よりテクニック要らずでカラー眉を楽しめるので、簡単にガラッと印象を変えることができます!
使い方は簡単!まずは肌なじみのいいブラウン系のペンシルとパウダーで形を整えてから、眉マスカラをなじませます。
眉マスカラは、毛流れに逆らうようにまんべんなく眉をカラーリングしていきます。全体になじんだら、さっと毛流れを整えて仕上げます。
眉頭は、マスカラのブラシを上に向かって動かし、毛を立たせるように仕上げると立体感も出てさらに今っぽく仕上がりますよ。
大人世代は眉も薄くなり、眉のラインもガタガタになりがちなのでアイブロウペンシルで形を整えるのは必須です。ただ、ふんわり眉に仕上げたいのに眉のラインがカチッと揃いすぎていると、どうしても垢抜けない印象になります。
アイブロウパウダーを使ってもペンシルが定着してなかなかボカせない、ボカせてもファンデーションがはがれてムラに見えてしまう……そう悩む方も多いようです。
そんなときは、大きめの眉ブラシを使うようにしましょう!
アイブロウパウダーのパレットに付属しているブラシはとても小さく、小回りがきくのがメリットですが、ふんわり感を出しづらいのがデメリットです。
眉はお顔の中でも印象を大きく左右する大事なパーツ。眉アイテムにはぜひお金をかけてほしいので、アイブロウブラシを別で用意しておくといいでしょう。
アイシャドウブラシで代用するのではなく、眉用に斜めにカットされ、毛足が短く毛が密集したブラシを選びましょう。
筆者は「フーミー アイブロウブラシ 熊野筆」を愛用しています。軽い力でしっかりぼかすことができ、ペンシルで描いた形も崩れることなくふんわり感を出すことができます。
ブラシ一つで垢抜け度が大きく変わるので、ぜひ試してみてください!
いかがでしたか?今回の大きなポイントは「眉の色」でした。少し色が変わるだけで、普段と同じベースメイク、普段と同じアイメイク、普段と同じリップメイクで仕上げたとしても、「なんだかいつもと雰囲気が違うね!」と褒められるでしょう。
まずは普段よく使う色や普段よくするメイクの色に似合う眉カラーを見つけて、さらにアップデートされた垢抜け眉を楽しんでくださいね。
写真・文:SAKI(メイク講師・美容ライター)
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