コラーゲン配合の食べ物・サプリ・化粧品の選び方

シワ・たるみのない、ハリ肌を生むコラーゲンケアとは

公開日:2018/11/05

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ハリ肌、美肌の元として知られるコラーゲンですが、ただ食べ物で摂ったり、化粧品で塗ったりするだけでは、万全のエイジングケアとはいえません。そこでコラーゲンの特性をおさらいし、エイジングケアとしての正しい取り入れ方をお伝えします。

コラーゲンを摂ればすぐにハリ肌、は間違い

昨今、 “ハリのある肌”と表現しているエイジングケア化粧品がたくさんあります。ハリのある肌とは、“指を押し返すような弾力のある肌”、といったイメージでしょうか。実際、読者からも、「ハリのある肌にするにはどういうお手入れが必要?」という質問をよく受けます。でも、なぜ“ハリのある肌”が、エイジングケアの目指すところなのでしょうか? 

ハリのある肌はというのは、肌の内側の密度がギュッと詰まっている状態を差すことが多いのですが、これこそ若い肌の特徴。しかし、肌の内側は加齢とともにハリの源となるコラーゲンの密度が減少することで、地盤沈下のように表面の肌がゆるみ、たるみやシワなどエイジングサインとなります。さらに、内側の密度が低くなることで、細胞を新しく生み出す力が衰えるため、水分保持能力が下がったりバリア機能が低下したり、肌表面のツヤや透明感も失われてしまうのです。

コラーゲンが減少した肌のイメージ

では、ハリのある肌を目指すにはどういったケアをするのがいいのでしょうか?...

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藤井 優美

ふじい・ゆうみ エステティシャンを経て、1992年よりフリーランスのエディター・として活動。美容雑誌『美的』は創刊時から携わり、現在は『MAQUIA』をはじめ多くの女性誌で、スキンケア、メイク、アンチエイジングなど、美容全般の企画、構成、執筆を担当。http://dis-moi.co.jp/

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