公開日:2021/03/27

2

素朴な疑問

おにぎりを包むのはラップとホイル、どちらがいい?

 

おにぎりを包むのはラップとホイル、どちらがいい?
おにぎりを包むのはラップとホイル、どちらがいい?

 

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

 

春ですね~。コロナに気を付けながらも、外でのびのびしたい気分です。今度、友人とランチ会を公園の芝生でやろうという話になり、ワクワクしています♪ 

 

おにぎりを持って行こうと思っているのですが、みなさんはおにぎりって、ラップで包みますか? アルミホイルで包みますか? 私はラップ派だけど、私たちが子どもの頃はよくホイルで包んでいたような。ラップとアルミホイル、何か違いはあるのかしら? 気になったので調べてみます!

 

おにぎりをラップで包む場合

おにぎりをラップで包む場合

私は、おにぎりをラップを使って握れば手がベタつかないし、衛生的かなと思っていたのですが、メリットもデメリットもありました!

 

〈ラップで包むメリット〉

  • ラップのまま握り、包むことができる。
  • 密閉性があって、ご飯が乾燥しない。
  • めくりやすく、食べやすい。
  • 電子レンジで温められる。
  • カバンの中でつぶれてしまっていても握り直すことができる。
  • おにぎりの色や味付けが外から見える。
  • 専用のペンを使えば、外からおにぎりに絵が描ける。

 

〈ラップで包むデメリット〉

  • 通気性が悪く、ご飯がべちゃっとなることがある。
  • 海苔がしんなりしてしまう。

 

おにぎりをホイルで包む場合

おにぎりをホイルで包む場合

一方、おにぎりをホイルで包んだ場合にも、メリットとデメリットの両方がありました。

 

ホイルで包むメリット

  • アルミとごはんの間に隙間ができ、湿気を逃がすのでべちゃっとしない。
  • 遮光性があり、適度に保湿、保温してくれる。
  • 形が崩れにくい。
  • 中が見えないので、食べる楽しみがある。

 

ホイルで包むデメリット

  • 電子レンジで温められない。
  • ご飯がくっつきやすく、ホイルに残ってしまうことも。

 

どちらのメリットもデメリットも、「なるほど~」と頷けますね。今度のランチ会では、ラップとホイルの両方で一つずつ包んでいき、食べ比べをしてみようかしら!

 

食中毒を防ぐために

春から夏にかけて特に気になるのは、衛生面ですよね。食中毒を防ぐには、「菌を付けない・増やさない」が原則ですが、そのためのポイントをまとめてみました。

 

  • 作るときにはしっかりと手を洗う。
  • 火を通した後の食材は、素手で触らないようにする。
  • ラップで一つずつ握る。
  • 粗熱を取ってからラップまたはホイルで包む。
  • 塩分を多くしたり、梅干しを入れたりして、傷みにくくする。
  • 食べるまで、直射日光が当たらないように涼しい日陰に置いておく。
  • 暖かい車の中に置いたままにしない。
  • 食べるときにも、手洗いや消毒を忘れずに。

 

調べてみて、おにぎりを握ることも奥が深いなぁと感じたワタシです。ラップとホイルそれぞれで包んだときの違いを、握るときの便利さだけでなく、食べるときのおいしさや感じ方でも比べてみたいと思います!

 

 

■人気記事はこちら!

 


 

参照:おにぎりラバーズ

   おにぎりJapan

   レタスクラブ

   東洋アルミエコープロダクツ株式会社

 

マンネリ化していたワタシのおにぎりも変化しそう!
マンネリ化していたワタシのおにぎりも変化しそう!

 

イラスト:飛田冬子

 


この記事をマイページに保存

\この記事をみんなに伝えよう/

ページ先頭へ