公開日:2019/06/06

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素朴な疑問

熟睡するための方法とは?

熟睡するための方法とは?

 

最近、スマホでMV(ミュージックビデオ)を見るのにはまっています! 凝った演出のMVが多くてなかなか楽しいのです。見ていると夢中になってしまって、遅くまで見てしまうこともあります。

 

そんな日は熟睡できなくて、朝起きると少しだるかったりするんですよね。そのせいもあって、スマホの画面は刺激が強いのかなと感じています。スマホを見た後でも熟睡できる方法ってないのかしら?

 

自分の睡眠を見直すためにも、熟睡するにはどうすればいいのかを調べてみることにしました。

 

まず、熟睡とはどんな状態のことなのでしょうか? 布団に入ってから15分以内で寝つくことができ、夜中に目が覚めることがあったとしても1回程度。朝の寝起きがよく、起きたときに前日の疲れがとれていると感じられたら熟睡できているといえるそうです。

 

では、熟睡するためにはどうすればいいのでしょうか?

 

江崎グリコのホームページによれば、熟睡するために大切なのは、日中活発だった交感神経をしずめ、副交感神経が優位になる状態を作っていくことだそうです。そのためには、コーヒーや紅茶、栄養ドリンクなどカフェイン入りの飲み物を寝る前に飲むのは控え、食事は3時間前までに済ませるように心がけて、眠っている間は胃を休ませます。

 

ストレッチを毎日の習慣にしている場合は、夕食を食べてから1時間以上、布団に入る2時間以上前までに済ませるようにします。これは、眠る直前に体を動かすと体温が高くなってしまい寝つきが悪くなるという理由から。

 

お風呂は、布団に入る1~2時間以上前40度くらいのぬるめのお湯にしてゆっくり浸かるのが効果的ですが、お風呂上がりにストレッチをすると熟睡にちょうどいいタイミングになりそうですね。

 

熟睡に重要な副交感神経が優位な状態とは、神経が十分にリラックスしている状態のこと。夜になったら、部屋の明かりを落とし、目に刺激となる強い光を避けるようにするのも大事です。パソコンやスマホなどのブルーライトは、睡眠ホルモンの一つ、メラトニンを減らすので注意が必要だそう!

 

もしスマホが手放せないのなら、お風呂に入った後はスマホの画面を見ないようにして、リラックスできるような音楽を聴くためだけに使う、などと決めるのもいいかもしれません。

 

人は、「ノンレム睡眠(深い眠り)」と「レム睡眠(浅い眠り)」を一晩の間に4~5回繰り返しています。ノンレム睡眠で最も深く眠れるのは最初の1~2回。この時に深く眠ることで、脳と体を休息させることができ、疲労回復に必要な成長ホルモンの分泌も活発になるのだそうです。

 

布団に入る前のさまざまな習慣が、熟睡のためには重要なのですね! 寝る前のスマホがよくないこともわかりました(残念!)。これからは、毎日を元気に過ごすためにも、自分なりに熟睡できる習慣をつくっていこうと思います!

 

 

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参照:江崎グリコ

   オムロン

 

寝る前に米津玄師のMVを観るのもお預けね~!
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イラスト:飛田冬子

 


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