
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2019年05月05日
素朴な疑問
最近「疲れたな」と思うと、動画サイトでオーロラの映像を見るのが習慣になっています。光のカーテンが夜空をひらひら舞ったかと思えば、スパークするように強く輝いたり、赤に緑、紫と瞬く間に七変化してみたり。神秘的なオーロラの姿をうっとり眺めていると、たまったストレスもどこかに吹き飛んじゃうみたい!
オーロラの名所として知られるカナダ観光局が20~50代の男女に調査したところ、「一生に一度はオーロラを見てみたい」と回答した人が9割以上にのぼったんだとか。オーロラを自分の目で見たいという気持ちは、もはや生理現象に近いんじゃないかしら。映像でもこんなに心奪われてしまうんだもの、本物を見たときの感動ってどれほどのものなんでしょう。
オーロラの名所といえば、北米カナダのイエローナイフやアラスカのフェアバンクス、ヨーロッパではフィンランドのロヴァニエミ、アイスランドなどが有名。北極をぐるりと囲んだ一帯は「オーロラベルト」と呼ばれ、オーロラ出現率が高いエリアなんだそうです。
また観光で行くのは難しいけれど、南極圏でもオーロラがよく出現するそう。北極や南極の近くだけで、どうしてあれほど美しい自然現象が起きるのか、本当に不思議ですよね。気になるので、ちょっと調べてみました。
実はオーロラの元は「太陽風」と呼ばれる、太陽の表面でときどき起きる爆発が引き起こしたものなんですって。太陽の表面で爆発が起きると「プラズマ」という電気を帯びた粒子が勢いよく飛び出し、地球に向かって強い風のように吹きつけてきます。
ところが地球は大気に守られていて、大気がバリアのように太陽風をブロック! 行き場をなくした太陽風は地球の磁力に引き寄せられて、北極と南極という2つの磁極に降り注いでいきます。このとき、プラズマ粒子が北極や南極の上空で酸素や窒素とぶつかりあうことで、光となって現れたのがオーロラなのです。
つまりオーロラって、太陽の粒と地球がぶつかりあうことで生まれる、壮大な天体ショーってことなのね!
ちなみにオーロラは冬に見るもの、というイメージがありますが、実は1年中見ることができるんですって。オーロラ観察で重要なのは「雲のない、よく晴れた夜」に「明かりが少なく開けた場所」で鑑賞すること。条件さえ揃えば、チャンスはいつでもあるということなんです。
ただし北極に近い場所では夏至の前後に太陽が沈まない白夜が続くので、8~4月ごろがオーロラの鑑賞シーズンのようです。暖かい時期に見られるのは、寒がりなワタシには嬉しいニュース。最近ではオーロラ出現度を天気予報でお知らせするサイトもあるみたいだし、今年こそは本物を見に行きたいわー!
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参照:オーロラ王国カナダ
イラスト:飛田冬子
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