
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2025年01月31日 公開日:2023年11月06日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
ヘアブラシで髪をとかしていたときのこと。ふと、ヘアブラシの根元に絡まったほこりや髪の毛が気になりました。
指で取れるだけ取ってみたのですが、スッキリ綺麗というわけにはいかず、なんだかモヤモヤ……。頭皮にもよくなさそうだし、しっかり洗った方がいいかもしれないわね。
そもそも、ヘアブラシってどのくらいの頻度で洗うものなのかしら? 早速調べてみましょう!
ヘアブラシを洗う適切な頻度は、週1回、または毎日のブラッシング後です。
健やかな髪と頭皮を目指すためにも、最低2週間に1回はヘアブラシを洗うようにしましょう。
ヘアブラシのお手入れをする際は、ブラシについた余分な汚れや毛をすべて取り除いてから、以下の方法で行います。
【用意するもの】
【洗い方】
毎日使用後にお手入れするときは、ヘアブラシクリーナーで縦や横、斜めなどさまざまな角度からブラシの根元を擦り、絡まったほこりや抜け毛をかき出すだけでも構いません。
汚れが気になってきたら、上記のやり方で丁寧にお手入れすると、ヘアブラシの清潔を保てます。
頻繁にお手入れの時間が取れない場合や、毎日綺麗な状態で使いたい場合は、ガーゼや使い捨てのブラシネットなどをブラシにセットして使ってもよいでしょう。
ヘアブラシには髪の汚れや頭皮の皮脂・角質、ヘアケア製品がついています。
そのため、洗わずに使い続けると髪をとかす効率を低下させたり、油分や病原菌が髪や頭皮に移ったりすることがあります。
また、皮脂や角質汚れは放置すると嫌なにおいやかゆみなど、頭皮トラブルの原因になることもあるため、定期的にお手入れをする必要があるのです。
家族や友人とヘアブラシを共有することはよくありますが、シラミや細菌性の毛包炎、真菌性の頭部白癬などの伝染を防ぐためにも、他人と共有するのはおすすめできません。
万が一シラミなどの症状が現れたら慌てずヘアブラシを捨て、症状がなくなったら新しいヘアブラシを使うようにしましょう。
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参照:kufura
イラスト:飛田冬子
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