
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2023年09月05日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
つい先日、お友達の家に遊びに行ったときのことです。お手洗いを借りたら、きれいにトイレットペーパーが三角折りされていました。
「なんだかホテルみたいで素敵!」と思ったのですが、同時に「どうしてトイレットペーパーを三角折りにするのかしら?」と疑問が。気になったので早速調べてみました!
トイレットペーパー三角折りの起源について調べてみると、いくつもの説があることがわかりました。
(1)
アメリカでは「トイレットペーパーの三角折り」のことを「ファイヤーホールド」といい、緊急対応が必要な消防士がすぐにトイレットペーパーを掴むために生まれたという説。
ユニークな話ではあるものの、『爆笑問題のそれっていつから?ヒストリー』(中京テレビ・日本テレビ系)というテレビ番組で検証されたときには、アメリカの消防士は三角折りをしておらず、「ファイヤーホールド」という言葉すら知らなかったといいます。
そもそも、「トイレットペーパー三角折り」の英語訳は「Hotel toilet paper folding」で、「fire hold」ではありません。
(2)
「帝国ホテルが起源」という説。これに関しても、産経新聞が帝国ホテルの担当者に聞いてみたところ「同様の問い合わせをもらうことが多いが、(帝国ホテルが起源であるかどうか)記録として残っているものはない」との回答があったといいます。
では一体、起源はどこから……?
(3)
日本トイレ協会関係者によれば、トイレットペーパー三角折りは「ホテルでのトイレ清掃終了を知らせる合図」として行うことがあり、見た目がきれいなことからこれが一般に広がったのではないかとのことでした。
このように諸説あるものの、現在でもホテルなどでトイレットペーパーの三角折りがされていることを考えると、「トイレットペーパー三角折り=ホテルなどの清掃終了の合図」と考えるのが自然そうです。
見た目はきれいではあるものの、「トイレ利用者はトイレットペーパー三角折りをしない」が正解です。
トイレは尿や便、嘔吐物に接する場所であり、菌の温床になりやすい場所。手を洗う前にトイレットペーパーを三角折りすると、細菌感染のリスクが高まってしまいます。
感染リスクを避けるためにも、三角折りはせず、トイレットペーパーをきれいに千切るようにしましょう。
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参照:ORICON NEWS
イラスト:飛田冬子
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