
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2022年07月19日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
だんだんと気温が上がり、夏の厳しい暑さを感じるようになってきました。我が家にも犬がいますが、動物は言葉を話せないので夏の熱中症対策は万全にしておく必要があります。
これまでも散歩の時間に気を付けるなど対策はしていましたが、もしものときにすぐに対応できるよう、犬の熱中症について調べてみました!
犬は人間と違い、肉球にしか汗腺がありません。そのため、汗によって熱を放散させることができず、代わりにパンティング(口を開けてハッハッと呼吸する)によって水分を蒸散させて体温を下げようとします。
しかし、気温や湿度が極端に高かったり、気道に問題があると、うまく体温を下げられずに熱中症になってしまいます。
上記は、犬の熱中症で見られる症状です。これらの症状や、普段とは違う様子が見られたら、すぐに動物病院に連絡し、受診しましょう。
犬が熱中症になりやすい状況や原因があります。大切なワンちゃんを守るためにも、お散歩や外出時はもちろん、お留守番のときもしっかり注意しましょう。
夏の時期、特に気を付けたいのが「散歩」や「高温多湿の環境」です。
真夏のアスファルトは60℃を超えるほど熱くなります。犬は地面との距離が近く、暑い時間の散歩や長時間の運動は熱中症の原因に。
また、エアコンのついていない室内や車の中も要注意。窓を開けるなどの対策はほとんど意味がなく、短い時間であっても車に残していくのは危険です。
犬種や体格、持病なども、熱中症のなりやすさに影響します。
犬の熱中症は、飼い主が注意することで予防できます。
犬にとって快適とされる室内の温度は25〜28℃、湿度は45〜65%といわれています。犬は人よりも暑さに弱い生き物です。熱中症は命を落とす危険もあるため、しっかり対策を行いましょう。
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参照:SBI いきいき少短
イラスト:飛田冬子
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