
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2023年09月25日 公開日:2022年05月20日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
今年の秋のお彼岸の期間は、9月20日(水)から9月26日(火)。明日、お墓参りに行こうと思って、準備をしていたんだけど。どこを探しても数珠がない! これから急いで買いに行かなきゃ、でもどこに売ってるの? 気になったので調べてみました!
そもそも数珠って、お葬式など法事で必ず持っていなければならないものなんでしょうか?
調べてみると、お葬式に数珠は必須ではないものの、持参することが一般常識であると考えている人もいるため、数珠を持参するのが無難だそうです。
数珠は、以下のような場所で購入できます。
仏具店や百貨店の仏具売り場は、数珠の種類も豊富で、専門スタッフに相談しながら購入できるため、数珠をどこで買うべきか迷った場合や、本式数珠(自分の宗派に合わせた、より正式な数珠)を購入したい場合はこのようなお店を選ぶといいでしょう。
急いでいる場合などは、ホームセンターや100円ショップ、コンビニなどでも購入可能です。
なお、壊れてしまった数珠を処分するときは、神社やお寺でお焚き上げしてもらいましょう。
あまり使う機会のない数珠については、知らないことがたくさん。ここからは、数珠のマナーについてご紹介します。
「数珠を自分で買ってはいけない」という話を聞いたことがあったので気になっていたのですが、これはまったくの迷信なんだそう。
よい数珠であれば紐のつなぎ替えなど、修理すれば長く使えるので、自分のお気に入りの数珠を持っておいてもいいかもしれません。
数珠の貸し借りはしない方がいいとされています。これは、数珠は厄から守ってくれるものであり、「自分自身そのもの」や「自分の分身」として考えられているため。
高いものでなくてもいいので、自分の数珠を持っておきましょう。
両親の形見の数珠がある場合は、使ってもOK。紐が切れそうになっているなど、修理が必要な場合は仏具店などに持ち込んで修理を依頼しましょう。
パワーストーンのアクセサリーを数珠として使うのはNG。正式な場ではふさわしくないため、法事で使える本式数珠や略式の片手数珠(宗派関係なく使える数珠)を用意しましょう。
男性用の数珠と比べると、女性用の数珠は華やかなものもありますが、数珠の色に決まりはなく、どの色を選んでも問題ありません。
※この記事は2022年5月の記事を再編集して掲載しています。
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参照:みんなが選んだ終活
イラスト:飛田冬子
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