公開日:2022/04/22

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素朴な疑問

マスクの裏表はどっち?見分け方は?

マスクの裏表はどっち?見分け方は?
マスクの裏表・上下はどっち?

 

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

 

この間、娘と近くの公園に散歩に出掛けたときのこと。なんだか娘がずっとワタシの顔を見ているので不思議に思っていると、「お母さん、マスク逆につけてない?」と指摘が。

 

パッと外してみると、見事に裏表を逆につけていました!(他の人に見られなかったのでセーフ!)

 

今の時代に欠かせなくなったマスクは、種類もメーカーもさまざま。マスクの裏表ってどっち?見分け方はあるのかしら?気になったので調べてみました!

 

マスクの裏表は製品によって異なる

ワタシは今まで、「紐の付け根が付いている方が内側(裏側)」と思っていたのですが、実は製品によっても違いがあり、「紐の付け根が付いている方が外側(表側)」のマスクも存在します。

 

どちらが表でどちらが裏になるかは製品によって変わり、一般的には、マスクの紐の付け根が外側(裏側)についているものが多いそうです。これは、マスクと紐をくっつけている接着剤で肌がかぶれてしまうのを防ぐため。

 

以下は、マスクの種類別の裏表の見分け方です。

 

  • プリーツマスク……製品によって裏表が異なる
  • 立体マスク……開いたときに凸ができる面が表
  • 布マスク・ガーゼマスク(平型)……裏表なし

 

マスクの種類別の裏表の見分け方

 

ただし、マスクによっても仕様が変わるため、使う前に製品パッケージの裏に書かれた注意書きを確認するのが確実です。

 

マスクの上下にも注意!ノーズフィッター部分が上

最近では色付きのものも見られるようになりましたが、マスクは真っ白のものが多く、裏表だけでなく上下がわかりにくいこともあります。

 

マスクの上下を見分けるときは、「ノーズフィッター」に注目!ノーズフィッターとは、マスクを鼻の形にフィットさせるためのワイヤーのことで、触ると固くなっている部分です。

 

ノーズフィッターがある部分が、マスクの上側(鼻側)になります。

 

これはNG!マスクの間違った付け方

これはNG!マスクの間違った付け方

マスクは、正しい付け方で付けることが大切です。

 

鼻を出した状態の「鼻マスク」、隙間からウイルスが入ってしまいやすい「ゆるゆるマスク」はNGなマスクの付け方です。

 

また、花粉やウイルス、ホコリなどがたまってしまわないよう、原則としてマスクのプリーツが「下向き」になるように付けましょう。

 

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参照:ヨムーノ

   IRIS OHYAMA

 

ハルメク子
使い捨てマスクは再利用せず「外したらすぐに捨てる」が基本!

 

イラスト:飛田冬子


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