公開日:2021/12/29

0

素朴な疑問

2021年のヒット商品ってどんなのがあった?

 

2021年のヒット商品ってどんなのがあった?
2021年のヒット商品ってどんなのがあった?

 

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

 

2021年もいろんな新商品が登場し、大ヒットを飛ばしたものもありましたよね。そこで今回は、話題の商品や最新ニュースを取り上げる雑誌「日経トレンディ」が発表した「2021年ヒット商品ベスト30」から、1~10位をご紹介。2021年のトレンドを振り返ってみたいと思います!

 

2021年ヒット商品

2021年ヒット商品

注目のランキング1位~10位はこちら!

 

1位 TikTok売れ
2位 ウマ娘 プリティーダービー
3位 シン・エヴァンゲリオン劇場版
4位 昭和・平成レトロブーム
5位 ahamo/povo/LINEMO
6位 マリトッツォ
7位 キリン一番搾り 糖質ゼロ
8位 BTS
9位 ピッコマ
10位 Visaのタッチ決済

 

堂々の1位となったのは特定の商品ではなく、動画アプリTiktok(ティックトック)で紹介された商品が飛ぶように売れる現象「Tiktok売れ」が選ばれました。

 

Tiktokは世界の月間利用者数が10億人(2021年9月時点)を突破するなど、今年10~20代の若い世代の間で人気爆発中の動画投稿アプリ。動画は15秒ほどと短いので、誰でもカンタンに投稿できるのが魅力です。そこで買った人が気軽に商品を紹介し、それを見た人が商品を買うという流れが2021年に多く見られました。

 

2位にランクインしたのは、ゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」。競走馬を擬人化した美少女「ウマ娘」を、プレイヤーが新人トレーナーとなって育成し、共に成長しながらレースの勝利を目指します。秀逸なストーリーは競馬好きもうならせ、スマートフォンやPCゲームの他にアニメなど各メディアで人気を呼びました。

 

3位は庵野秀明監督のアニメ「シン・エヴァンゲリオン劇場版」。熱狂的なファンを持つ「エヴァンゲリオン」の新劇場版4部作完結編として3月に公開。

 

25年続くエヴァシリーズの最終作ということや、コロナ禍における公開延期を経ていたことなどで、興行収入100億円を超えるメガヒットに。2021年の国内興行収入ランキング第1位に輝きました。

 

続く4位は昭和・平成レトロブーム。レトロ食器がヒットしたり、昭和の町並みを再現した遊園地などが人気を呼びました。Z世代と呼ばれる平成生まれの20歳前後の人たちにとっては新鮮に感じるよう。ハルメク世代としてはうれしい限りですね!

 

他にも、携帯電話市場をにぎわしている格安料金プランが目玉の「ahamo/povo/LINEMO」(5位)や、今年のスイーツ市場を盛り上げたたっぷり入ったクリームが特徴の「マリトッツォ」(6位)、国内初の糖質ゼロビール「キリン一番搾り 糖質ゼロ」なども。

 

世界的アイドルとなった「BTS」(8位)は、変わらずの人気ぶり。さらに、自宅で手軽に読めるマンガアプリ「ピッコマ」(9位)や、クレジットカードの非接触決済サービス「Visaのタッチ決済」(10位)などがランクインしました。

 

いろいろあった2021年だけど、楽しいお買い物もたくさんできた一年だったわね!

 

 

■人気記事はこちら!

 


 

参照:日経クロストレンド

   Yahoo!ニュース

   evangelion.co.jp

 

キャッシュレス決済の便利さにハマっています……。
キャッシュレス決済の便利さにハマっています……。

 

イラスト:飛田冬子

 


この記事をマイページに保存

\この記事をみんなに伝えよう/

ページ先頭へ