公開日:2021/06/28

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素朴な疑問

卵の白い塊「カラザ」を捨ててはいけない理由

 

卵の白い塊「カラザ」って?
卵の白い塊「カラザ」って?

 

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

 

さまざまな料理に使える卵は、常備しておきたい食材の一つですよね。ところで、卵を割ると、白身の中に「白い塊」のようなものがありますよね。あれはいったい何? 気になるので早速調べてみましょう。

 

卵の白い塊「カラザ」とは?

卵の白い塊「カラザ」とは?

卵は、「殻」「卵殻膜(殻の内側にある乳白色の膜)」「卵黄」「卵白」の4つで構成されています。卵白に含まれる白い塊のようなものは、正式には「カラザ」と言います。

 

カラザは、卵黄と卵殻の間にある4層でできた卵白の一種です。卵の尖った部分と反対側にあり、ねじれた構造をしています。カラザは、卵黄を中心に保ち外的な衝撃から守る役割を担っています。カラザって目立たないけど実は重要な役割があったのね~。

 

白い塊「カラザ」に含まれる栄養分は?

白い塊「カラザ」に含まれる栄養分は?

カラザの食感が苦手でわざわざ取ってしまう人もいますが、実はとっても栄養が高い部分なんです。カラザには、アミノ酸に加えて、免疫力をアップさせ、美肌効果が期待できる「シアル酸」も含まれています。

 

栄養が豊富なカラザを食べないのはもったいないわね。とはいえ、あの独特の食感はどうにも苦手……という人もいますよね。そこで、最後にカラザを上手に取る方法を調べてみました。

 

黄身にくっ付いているカラザの取り方は、お箸ですくって取り除くか、スプーン2本を使って黄身からカラザをすくって切り離せばOKです。

 

今までカラザを取り除くのがストレスだったのですが、これならワタシでも簡単にできそう!

 

 

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参考:キッチンtips

   オリーブオイルをひとまわし

   macaroni

   株式会社玉新

   たまごの郷

 

人を見た目で判断しちゃいけないって言うけど、カラザも同様ね。
人を見た目で判断しちゃいけないって言うけど、カラザも同様ね。

 

イラスト:飛田冬子

 


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