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ちょっといいところ
ハルメク世代もOK!沖縄マリンアクティビティ
沖縄でハルメク世代も楽しめるマリンアクティビティを体験しました。舟の底がガラスになっていて、泳いでいるお魚が見える「グラス底ボート」とマングローブが両側に迫ってくる河を自分で漕いでいく「二人乗りカヤック」です。どちらも超楽しめました!
楽しい解説で盛り上げる「グラス底ボート」のスタッフさん
INDEX
マリンアクティビティ1 「グラス底ボート」とはどんなボート?
今回は、ブセナ海中公園のグラス底ボートに乗りました。
2月の沖縄はなかなかお天気が安定しなかったので、結局最終日の9時10分の一便に乗りました。券を購入する時には、その日の見え方具合が〇・△などで分かります。
今回は△でしたが、かなり綺麗に見えました。約30分の海中見物は、想像していたよりおもしろかったです。9時に大人1人1560円のチケットを購入し、ハイビスカスの咲く小道を歩いて乗り場に向かいました。かわいいシャトルバスも運行しています。
グラス底ボートでは何が見えるのでしょう?
ボートは出発すると、サンゴ礁の上を進みます。
あらかじめ購入してあるお魚の餌を、スタッフさんの合図で左に撒きます。すると魚が夢中になって餌を食べるのが見えます。しばらくすると、魚は大急ぎでガラスの底を通過して反対側に移動します。次は反対側に餌が撒かれるのを知っているのです。そしてまた、夢中で餌を食べる様子が見えました。
ボートの底には色とりどりの熱帯魚、人気のあるクマノミやイソギンチャクも鑑賞できました。本物の海の中は水族館と一味違います。湾内なのでほとんど揺れず、軽快なスタッフさんの説明に舟の中は大盛り上がり。とても楽しい30分でした。
舟着き場の脇に海中展望塔もありましたが、今回は時間切れで行くのを断念しました。そちらもおもしろかったことでしょう。
マリンアクティビティ2 念願の「マングローブカヤック」を体験
お天気はイマイチでしたが、集合場所の駐車場で雨対策のズボンやポンチョを借りて、救命胴衣の上に着てスタンバイです。お値段は一人4400円。サンダルやポンチョなどのレンタルも含まれます。
集合してから解散まで人数にもよりますが1時間半くらいです。
服装はひざ下はめくりあげられると便利ですが、雨でしたので特に下半身の着替えはあった方が良かったと思います。
レクチャーを受けていざマングローブの河へ
簡単な説明とオールの使い方の練習をしてから、カヤックに乗り込みます。
若者たちは自分たちでカヤックを運び水に浮かべますが、私たちのカヤックはスタッフの比嘉さんが浮かべてくれました。カヤックはほとんど二人乗りでした。前方に私、後方に夫が乗りました。後方の方が、前方の人に合わせたりと大変みたいでした。
途中写真を撮ってもらったりしながら、両側にマングローブが生えている河を進みます。お天気はイマイチでしたが、思ったよりすいすい進むカヤックはとても楽しかったです。
おしまいに
ハルメク世代になるとマリンアクティビティは少し気後れしてしまいますが、探せば私たちが楽しめるものもたくさんあります。
グラス底ボートは老若男女大丈夫だとわかりますが、カヤックは年齢制限(70歳まで)があるところもあり、少し尻込みしてしまいました。
でも、今回参加した沖縄マリンクックのカヤックは、2歳から92歳までオーケー。92歳の先輩も十分楽しんだそうですが、さすがに足腰や肩に問題がある方にはおすすめできないということでした。ですが、元気なシニア大歓迎! とのこと。皆さんも、ぜひトライしてみてくださいね。
■もっと知りたい■
上野真香
趣味は陶芸、旅行、料理、華道、手芸など多岐にわたるが根っこは一緒。美味しいものを食べて楽しい人生を送りたいというもの。ワインと犬とコーヒーとTVドラマが大好き。シャンシャンと誕生日が一緒のため他パンダ(?)とは思えず、現在年パスを購入しシャンシャンウォッチャーを続行中。
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