景観よし!料理よし!お安いのも魅力です

兄夫婦と仲良く旅行へ!おすすめの国民宿舎【鵜の岬】

上野 洋子
2019/02/18 8

これまでに行った旅行の行き先や宿泊場所をご紹介します。今回は兄夫婦と一緒に行った国民宿舎「鵜の岬」を中心とした旅行について語っていきます。ここは、上野さんが一押しの国民宿舎なんですって!

兄夫婦との旅行【鵜の岬】
兄夫婦と私たち夫婦
【目次】
  1. 兄と似ている
  2. 初めての「鵜の岬」
  3. 2度目の「鵜の岬」で、新たな魅力を発見!

兄と似ている

私には兄が3人おりましたが1番目の兄と3番目の兄は亡くなってしまい、今はもう2番目の兄しかおりません。

その兄と私はそれぞれ1975年に結婚、長男長女も同じ年に生まれていると共通点が多く、実家での出来事も共に乗り越えてきました。性格的にもユニークな発想や行動力があるところが似ていて気が合い、よく旅行にも行きます。

今回は兄夫婦と私たち夫婦の四人で、茨城県日立市にある国民宿舎「鵜の岬」に行ったときの話をしたいと思います。

初めての「鵜の岬」

初めて行ったのは2016年の2月4日から一泊二日の旅行でした。車で水戸の偕楽園で落ち合い、そこから「鵜の岬」に向かいました。

「鵜の岬」というのは国営の旅館で、近くに多くの名所があるので立地もいいところです。「鵜の岬」は断崖にそそり立ち、部屋からは白砂青松の景色と太平洋を一望できます。この景観が一番のおすすめです!

料理もおいしく、国営なのでお安いのも魅力です! 一泊二日二食付、一人12,000円程で泊まることができます。

梅の時期にはまだちょっと早いようでしたが眺めの良い展望風呂、新鮮な海の幸を使った料理を楽しみました。特にあわびのバター焼きは格別おいしかったです。ちなみにこの「鵜の岬」、全国に93ある国民宿舎の中で利用率が27年連続1位だそうで、やはり人気も高いようです。

二日目は雪道であると予想される中、袋田の滝に向かいました。宿舎の人に「大変かと」と心配はされたのですが、行動力でGO!

あの時の雪道のドライブは怖かったです。でも素敵な景色を見ることができました。

袋田の滝

 

そして、次は義姉提案の五浦(いずら)海岸を訪ねました。明治期の日本美術の先駆者である「岡倉天心」ゆかりの地です。五浦の素晴らしい景観は今も私の心に美しい姿を残しています。

五浦海岸

2度目の「鵜の岬」で、新たな魅力を発見!

2度目に訪れたのは、2018年9月24日、25日でした。前回とは季節が違うので新たな楽しみが見つかることにも期待していました。

今回は筑波山で合流。筑波山といえば茨城県を代表するパワースポットです。ケーブルカーで山頂駅まで行き、その先の男山体(871m)女体山(877m)は眺めただけで登りませんでした。この辺が根性のないところです。

登るのは断念しましたが、神の住む山といわれ西の富士、東の筑波と並び称されてきた優美な姿を見ることができました。

筑波山

 

次に常磐線日立駅に向かいました。ここには海の見える駅、海に浮かんでいるようなカフェがあります。ここはガラス張りで解放感抜群!

9月25日は兄の72回目の誕生日なので、その夜は「鵜の岬」で豪華な食事をいただき、お祝いの乾杯もしました。

「鵜の岬」から20分ぐらいのところにある、十王パノラマ公園へ。UFOのような形の展望台に上ると目の前は十王ダムを眼下に360度のパノラマが広がります。十王ダムにあるダム湖は決まった時間に高さ50mの噴水が上がり、名物になっています。私たちはちょうど10時の噴水時間に見ることができました。

十王ダムの噴水

次は同じく日立市にあります「御岩神社」(おいわ)に行きました。たくさんの神を祀っているそうで、日本最強のパワースポットといわれています。幹周囲9m高さ50m、推定樹齢600年というご神木の3本杉があります。

最後は大洗の「磯前神社」(いそさき)に向かいました。地元の人からは大洗様として親しまれていて、あらゆるご縁を結んでくださる神様だそう。

ここには境内の外、太平洋に面した大洗海岸の磯辺に建つ鳥居があります。これは「神磯の鳥居」といい、その名の通りご祭神が降りたった場所とされています。ここから見る朝陽は絶景だそうです。

兄と夫も仲良し

 

今回は神社巡りのようで楽しい旅でした。義姉も夫も気が合うので四人とも楽しめたいい旅になったと思います。

年に何度も会う仲ではありますが、日常にもいろいろ変化があり話は尽きず、心の通じ合いは快いものです。今回もまた、思い出に残る良い旅行ができました。

次回は2013年2月に亡くなった長兄を追悼する気持ちを込めて次兄夫婦と行った、お墓のある伊香保への旅行を書きたいと思います。

上野 洋子

埼玉県 /67歳
埼玉県 /67歳

ママさんバレ-をしていた私が、30代半ばに「静」のイメ-ジにひかれ、近くの公共の施設の教室で気楽に茶道を始めました。お菓子を食べお茶を飲む、これなら宿題はないかな、こんな動機でした。しかし始めてみると奥深く厳しいものでした。茶道を通して学んだこと、良い先生・仲間のことなどを中心にご紹介していきます。

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