糖質オフ生活奮闘記18

おいしく食べて糖質オフ!冷凍卵料理と糖質オフケーキ

公開日:2020/08/14

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糖質オフアドバイザーの資格を取ったさいとうさん。夫が脳出血で緊急入院したことをきっかけに、生活の中で糖質オフ生活を実践しています。今回は、冷凍卵で作る糖質オフ料理と、糖質オフケーキについて紹介してくれました。

冷凍卵料理

冷凍卵で作る簡単糖質オフ料理

最近、友人に教えてもらったのですが、卵を買い過ぎてしまったときや、卵が使い切れず余ってしまったときは、冷凍保存するのがいいそうです。早速一晩冷凍した卵で、ミニ目玉焼きを作ってみました。かわいくて、お弁当にちょうどいいですし、砂糖やみりんを一切使わないので、糖質オフにはもってこいです。

冷凍卵のミニ玉子焼きの作り方

材料

  • 卵 2個
  • 油 大さじ1
  • 水 大さじ1

作り方

  1. 卵をビニール袋に入れて、冷凍庫に一晩置く。
  2. 冷凍した卵はひび割れているので、流水をかけると、すぐ殻がむける。

    冷凍した卵

    冷凍した卵

  3. 卵を縦半分に切る。ちょっと硬いのでしっかり包丁を入れる。
  4. フライパンに油をひき、水大さじ1を入れ、ふたをして焼く。5.白身が固まったら、出来上がり。

ポイント

  • 白身が固まったら完成なので、目を離さないことが大切です。
  • 冷凍卵は黄身がもっちりとして濃厚なので、火をあまり入れ過ぎない方がおいしいです。

 

ミニ目玉焼きを作ったついでに、冷凍卵の巾着も作ってみました。こちらも糖質オフメニューです。

冷凍卵の巾着の作り方

冷凍卵の巾着の作り方

材料    

  • 油揚げ 1枚
  • 冷凍卵 2個
  • パスタ(乾麺)、または蕎麦(乾麺) 1本

☆料理酒 大さじ1
☆しょうゆ 大さじ1
☆オリゴ糖 大さじ1
☆だしの素 小さじ1
☆水 150cc

作り方

  1. 油揚げは熱湯で油抜きをし、半分に切って袋状に開く。
  2. 冷凍卵の殻をむき、油揚げの袋に凍ったままの卵を入れる。
  3. 油揚げの口を、ひだを付けるようにパスタの乾麺で留める。私はパスタを切らしていたので、蕎麦の乾麺を使用。
  4. 鍋に☆の調味料と水を合わせて入れ、冷凍卵入り巾着を入れる。

  5. 中火にかけ、沸騰寸前に弱火にし、ふたして15分煮る。
  6. 火を止めてさらに余熱で5分温めれば完成。

 

糖質オフ料理 納豆のいなり焼きの作り方

油揚げで思い出しました。納豆のいなり焼きもおすすめの糖質オフ料理です。

納豆のいなり焼き

納豆のいなり焼き

材料

  • 油揚げ 1枚

 ☆ひきわり納豆(お好みで小粒納豆でもよい) 1パック
 ☆青ジソ(粗みじん切りにする) 2枚分
 ☆しょうゆ 小さじ1/2
 ☆本みりん 小さじ1/2 

  • インゲン(付け合わせ用) 少々

作り方

  1. 油揚げを油抜きし、半分に切って袋状に開く。
  2. ☆を混ぜ合わせ、油揚げに詰める。
  3. 油揚げの口は、冷凍卵巾着のようにパスタか蕎麦で留めてもよい。
    ※納豆は飛び出しにくいので、私は留めない。
  4. 3をフライパンに並べ、弱火で両面を焼く。
  5. 4をお皿に盛り、付け合わせのインゲンを添える。

巾着

巾着は献立に行き詰まったときや、もう一品欲しいときに重宝します。

 

おいしくて、糖質制限できるケーキもあります

誕生日やクリスマスをはじめ、お祝いのときに食べたいのがケーキですが、糖質オフ生活者としては食べてよいのやら悩みます。そんなときにいいケーキが見つかりました。

糖質制限できるケーキ

糖質制限できるケーキ

小竹向原の洋菓子店「クリオロ」は、糖質制限ケーキを販売しているのです。

試しに、夫の誕生日に買ってみました。写真のケーキはスリム・パッションです。1/3カットあたり糖質5g以下だそうですが、糖質制限ケーキとは思えないおいしさで、大満足でした。

SNSの「ダイエット・チャレンジ」というグループに紹介したら、大反響で驚きました。みなさんこういう情報を求めていたようで、地元の方でも知らなかったといって喜ばれました。普通のケーキ屋さんだと思ったのでしょうね。もちろんここは普通のケーキも売っていますので、表示をしっかり見ないと間違えてしまいますので、お気を付けください。お取り寄せもできますので、「クリオロ」で検索してみてください。

このお店はパンも売っていましたので、店員さんに糖質制限パンについて伺ったところ、クロワッサンは糖質50%オフですが、他のパンは糖質制限はしていないということでした。せっかくなので、クロワッサンも買ってみました。とてもおいしかったです。
 

さいとうひろこ

趣味は落語鑑賞・気功・テレビ体操・読書・トールペイント・美術館めぐり等。健康は食事からがモットーで「AGEフード・コーディネーター」の資格を取得、老化や病気の原因となるAGEを溜めない食事の仕方や調理の仕方をご紹介します。また、これから落語を楽しみたい方のためにその魅力もご案内します。

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