目に留まった開運術で2025年をイキイキと過ごす
ゆるっとふざけて暮らしたい
見上げるのは「青空」「星空」?
朝日新聞『be on Saturday』の『be between 読者とつくる』のページに「青空と星空どちらが好き?」という記事が掲載されていました。
「空」って
辞書では、頭上はるかに高く広がる空間・天・天空と意味づけられています。地球は太陽のまわりを回る惑星のひとつです。また月は地球のまわりを回っています。必ず私たちのそばにあり、朝、昼、夜といつでも見上げられる存在です。
自分がいる地上とは違い遮るものが何もない、なんだかとても自由な世界のように自由に雲も流れているように感じます。
意識はしていなくとも、自分も幾度となく空を見上げいつの間にか時間が過ぎていた経験があります。

どんな時に空を見上げるのか
自分が弱ったとき、悩んだとき、仕事ややるべきことが終わったとき、新しいことに挑むとき、大切な人を思い出すとき等々。理由はなくとも自然に見上げることも多々あります。
空が弱った自分を励ましてくれるわけでもなく、悩みを解決してくれるわけでもないのに。
それが青空であったり、星がきらめく夜空であったり、夕方の幻想的な空であったりさまざま。私は曇りのどんよりした天候が好きなので、曇った空を見上げることが良くあります。

空を見上げるだけなのにいいことばかり
空を見上げることの効果については、たくさんの研究論文が出ています。
見上げるという動作をすることで背筋が伸び、自然に深い呼吸をして十分な酸素を取り入れることができます。またセロトニンという自律神経を整えるホルモンが分泌され、血圧や脈拍が整い体はリラックス状態になると言われています。
身体的なことだけでなく、気持ちの面での効果が大きいと思います。無限の空を見ていると心が落ち着きます。気持ちが整理できます。大切な人がそっと見守ってくれていると思えます。
ぼ~っとして空を見上げる時間をつくろう
青空派? 星空派? については、自分の気持ちの状態により変わると思います。どちらでもない曇った空が好きだという私のような変わり者もいます。
でも自分の気持ちを整えてくれる存在が、こんな近くにしかもいつも傍にいてくれる……ありがたいです。
平和な毎日でも悩み迷い、また寂しさなど人それぞれが違うストレスを抱えて生きています。ぼ~っと空を見上げて深呼吸する時間を意識的につくり、自分を大事に思い、大切な人を思いゆっくりと楽しく過ごしていきたいです。

■もっと知りたい■
たこりん
看護職として無我夢中で駆け抜け、気づけば定年。少しゆっくりできればと思う間もなく、いろんな課題が降ってきます。でも今の時間を無駄にするのも輝かせるのも自分次第。環境とともに「しあわせ」の尺度や考え方が変化していく様を、文字にお手伝いしてもらいながら可笑しく前向きにお伝えしていきます。
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